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ハイっ、こちらIT課 [TV]

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大企業レインホルム社の地下にあるお荷物部署「IT課」は、他の部署の目が届かないことをいいことにロイとモスのオタク社員2人は自由気ままに過ごしている。そこに新たにコンピュータに関してはまったく無知な女性マネージャー・ジェンが2人の上司として赴任する…。

ファーストシーズンがWOWOWで放映されてたときから気になってまして、ようやくセカンドシーズンを途中からから見始めました。(正確にはレインホルム社の社長が急死する回から)やっぱ思ったとおり面白いですねぇ~。社長のお葬式に(待ってましたとばかりに)いきなり現れた息子の登場シーンとかもう最高!!!”ファーザーッッ!!!”って叫ぶところとかワタシも真似してみたい!けど実際やっても誰もわからんし。ってか間違いなく引くだろうし・・・。
今のところ、この放蕩息子(新社長)としゃべり方が面白いモスがお気に入りです。新社長は金持ちのいやらしいオヤジを絵に描いたようなだらしなさがキモいけど観ていて愉快だし、コンピューターおたくのモスはキャラといい見た目と言い、いかにもヲタクってカンジがたまりません。同僚のロイはジャンクフード好きな自堕落人間で、(いちおう)マネージャーのジェンはちょっと勘違い系みたいだし、どのキャラもなんとなく他人に思えない気がするんですよね(笑)。それにしてもイギリスのコメディって面白いのが多いですね。ブラックなジョークが多いし、とことん突き抜けてるカンジが個人的に好きだったりします。

あまりに面白いのでYou Tubeで動画を集めてはi Podに入れる作業を一日中やってました。ホントにくだらん事がすきだな、ワタシ。これはセカンドシーズンの社長のお葬式のエピソード。例の”ファーザーッッ!!!”が見られます。



ハイっ、こちらIT課!ファースト・シーズン Vol.1

ハイっ、こちらIT課!ファースト・シーズン Vol.1

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD



ハイっ、こちらIT課!ファースト・シーズン Vol.2

ハイっ、こちらIT課!ファースト・シーズン Vol.2

  • 出版社/メーカー: キネティック
  • メディア: DVD



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I ♡ fashion [TV]

先日のWOWOWはファッション特集ということで、映画「プラダを着た悪魔」や、アルマーニ、マーク・ジェイコブスのドキュメンタリーなどが放映されていたので、ぶっとおして観続けてしまいました。
特に面白かったのが、マーク・ジェイコブスの特番。自身のブランドやディレクターを手掛けているルイ・ヴィトンの製作の裏側まで追っていて、製作過程やコレクション発表直前の裏舞台までカメラが潜入してかなり突っ込んだ内容でした。NYで行われた自身のコレクションの模様も映してたんですが、なんかこのときのコレクションはイマイチだった気がしました。冒頭でいきなりモデルの靴がぬげちゃうし。全体的になんかパッとしない印象。でも天下のマーク・ジェイコブスだから、(批評家はともかく)コレクションをけなすヒトはいないんですよね。でも本人がいちばんそれをよく判っていて、”褒め言葉は絶対に信じない”と真顔で言っていたのが印象的でした。自分のコレクションが終わっても息つく間もなく今度はパリへ飛んでルイ・ヴィトンのコレクション。ホント、ロックスター並みにすごいヒトですね。同じくパリでもコレクション発表までの過程を見られたんですが、なんか自分のコレクションのときより、ヴィトンのコレクションの方がずっとクリエイティヴで面白い内容だった気がします。バックだけじゃなく洋服、靴、アクセサリーに至るまで妥協がないし、独創的で一見バラバラに見えるけど、コレクションで見るときちんと統一感があるのが本当にスゴイ。もちろん完成に至るまで何人もの職人たちの技に支えられているわけだけど、それを生み出す感性の源は全てマーク・ジェイコブスの頭の中にあるわけですからね。あ!あとファッション雑誌によく登場する”ヴォーグ”の編集長、アナ・ウィンターも登場してきました。あろうことか慌ただしいコレクション直前にさっそうとアトリエに現れて、なんとアナひとりのためにコレクションが開かれていました。いや~「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープの役を地で行ってますね、この方。
あと日本に来日したときの模様も含まれていて、そのときに訪問していたのが草間弥生のアトリエ(オフィスかな?)。弥生ちゃんが出るとは知らなかったのでもぅビックリ。トレードマークのショッキングピンクのカツラと水玉模様のお洋服でお出迎えしてましたが、さすがのマーク・ジェイコブスも弥生ちゃんのぶっ飛んだ存在感には相当感銘を受けたみたいでした。あのカッ!!と見開いたお目目で見つめられたら、誰だってタジタジだとは思うんですが(笑)。


  

ソフィア・コッポラとはお友達らしい。ウィノナは例の万引き事件で盗んだのがマーク・ジェイコブスの洋服だったのがきっかけで’03年のマークのコレクションのイメージキャラクターに抜擢されたんだって。


み、見つけましたよ、マーク・ジェイコブスの広告に起用されたウィノナ!うゎ~本気で嬉しそうだ(笑)。
 


昨夜は(おそらくワタシが地球上でもっとも好きなバラエティ番組)「プロジェクト・ランウェイ」の第3シーズンが始まりましたッ♪例のごとく、今回も俺様キャラやらおねぇキャラなどバラエティ豊かな逸材が集まったみたい。これから毎週土曜が楽しみです!!

未来の一流ファッション・デザイナーを発掘しよう! 2004年から全米ブラボー局で放送され、エミー賞にノミネートされるなど全米に大反響を呼んだ、ファッショナブルなリアリティ・ショー※「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」。
WOWOWは2006年放送した第1・第2シーズンに続き、2006年7~10月に全米放送された第3シーズンを日本初放送!
番組のルールは、無名のデザイナー候補が毎回異なるテーマに挑み、厳しい審査を受けて次々と脱落していく結果、最後に生き残った優勝者に10万ドルの賞金他、豪華な賞品が与えられるというもの。 第1シーズンは12人の候補が腕を競い合ったが、第2シーズンは候補者が16人に増え、 そうして今シーズンではよりレベルアップしたデザイナー15人が熱いバトルを広げる!過去のシーズンに出場して人気者になった個性派デザイナーたちの再登場もファンには楽しい。ホストはおなじみ、スーパーモデルのハイジ・クラム。



今回のハイジは腹ボテじゃないみたいッすよ。ちなみに第2シーズンで着ていた妊婦服は第1シーズンの準優勝者カーラ・ソーンがデザインしたものだったそうです。ジェイが必死で作ったレッドカーペット用のドレスは着なかったくせに~ッ
ハイジはわがままで性格悪そうだから苦手だけど、ティム・ガンは大好き!見た目も中身もかなりタイプなのです♡


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ツイン・ピークス ゴールドボックス [TV]

【解説】
★アメリカ北西部の小さな町ツイン・ピークスで、高校の人気者ローラ・パーマーが殺された。以後、のどかに見えた町に潜む秘密、犯罪、超常現象が明らかに。果たして誰がローラを殺したのか……
★異端の巨匠デイヴィッド・リンチが監督総指揮を手がけた本作は、90~91年に全米で放映され爆発的な人気に!!
★先が見えぬ展開、質の高い映像、濃いエロスとユーモア、コーヒーとドーナッツに目がないFBI捜査官クーパーなどキャラの立った登場人物により、現在のTVドラマ・ブームの先駆けになった最高傑作!!

【ツイン・ピークス 一挙3バージョン 同時発売!!】
●『ツイン・ピークス ゴールド.ボックス』 (初回限定生産)
デイヴィッド・リンチ自身が本編映像を完全リマスターした究極のコレクターズ・アイテム!!
ファースト&セカンド・シーズンが一気に観られる全集タイプで、TV版ツイン・ピークスのすべてを収録したファンには嬉しいボックス!!
このボックスのために集められた4時間に及ぶ映像特典はファン感涙の見応え! ※『ツイン・ピークス セカンド・シーズン Part1&Part2 スペシャル・コレクターズ・エディション』の映像特典とは異なります。

●『ツイン・ピークス セカンド・シーズン Part1 スペシャル・コレクターズ・エディション』 『ツイン・ピークス セカンド・シーズン Part2 スペシャル・コレクターズ・エディション』
お待たせいたしました!!!! ファン待望のセカンド・シーズン、ついに初DVD化!!
デイヴィッド・リンチ自身が本編映像を完全リマスターした究極のコレクターズ・アイテム!!
映像特典はPart122分収録、Part2は32分収録!※『ツイン・ピークス ゴールド.ボックス』の映像特典とは異なります。

●『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』
ローラが殺されるまでの7日間を描いた劇場映画。様々な伏線が張り巡らされ、TV版の謎が解き明かされる。
デヴィッド・ボウイ、キーファー・サザーランド、デイヴィッド・リンチら出演も見逃せない!


【ツイン・ピークス ゴールド.ボックス 映像特典】
◆Disc1:ヨーロッパ版パイロット別エンディング、ロケ地訪問、キャスト/スタッフとの再会、ABC番宣スポット
◆Disc3:当時の思い出、カイル・マクラクラン「サタデーナイトライブ」出演映像
◆Disc10:「闇世の中に」、「ツイン・ピークス」の時代、ショージアTVCM、デイヴィッド・リンチの横顔、「ツイン・ピークス」関連世界のCM集、インタラクティブ・マップ
※各冒頭に"ログ・レディのイントロ"収録

【スタッフ&キャスト】
監督:デイヴィッド・リンチ
出演:カイル・マクラクラン、マイケル・オントキーン、ララ・フリン・ボイル、シェリリン・フェン

(amazonより抜粋)

ス、スゴイッ!!今年はデヴィッド・リンチの新作公開もあるせぃか”リンチ・イヤー”ってカンジですね。”ツイン・ピークスゴールドボックス”はファースト&セカンドシーズン+特典映像てんこ盛り・・・ってコレは”ツインピーカー”だった身としては買わなきゃダメかしら。昔、レンタル屋でバイトしてたときに中古のビデオを全巻+映画版をまとめて激安価格で譲ってもらったのですが、最近ビデオって全然観てないんですよねぇ。自分のビデオデッキが壊れてるせいもあるけど。今回のは初回限定生産だからはやめに買うかどうか決めなくちゃ。(発売は11月9日だからまだ先なんだけど)多分買うと思われますが(笑)。なんだか今年になってからDVDばかり買ってる気がします。CDより買ってるかも・・・。あぁDVD貧乏・・・。
あ、ちなみに”ツイン・ピークス”でワタシが好きだったキャラはアイパッチをした怪力女のネイディーンと丸太おばさんことログ・レディでした★


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Little Britain [TV]

Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.1

Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.1

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: DVD
 
Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.2

Little BRITAIN/リトル・ブリテン ファースト・シリーズ Vol.2

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2007/04/25
  • メディア: DVD

リトルブリテン

リトル・ブリテン(Little Britain)は、イギリスBBCで放送されているコメディ番組。ブリストル大学のコメディ・サークルで同級生だったマット・ルーカスMatt Lucas とデヴィッド・ウォリアムスDavid Walliams のコンビが脚本執筆・製作・出演している。2002年の放送開始以来、第3シリーズまでが放送されている。

その過激な内容には賛否両論だが、本国では絶大な人気を誇り、オーストラリアアメリカなどでも放送されている。

  • ヴィッキー・ポラード
問題行動が絶えないコギャル風女子高生。太り気味。子供をプールに突き落としたり、授業中に喫煙したり、万引きしたりしており、それを指摘されると“No but, Yeah But”(訳・「ってゆうか~」)から延々と愚にもつかないことをしゃべり倒してシラを切ろうとする。
 
 
  • エミリー・ハワード
懸命に周りに自分が女性だと思わせようとしている服装倒錯者。自称“レディー”。ヒゲをそったり、立ち小便をしたり、鬘を取ったり、なぜか他の女装男に嫌悪感を示したりと、説得力のない行動が目立つ。本名はエドワード・ハワード。
  • ダフィド・トーマス
ウェールズの小さな村に住む、自称「村唯一のゲイ」の若者。ピタピタTシャツに短パンというゲイ・ルックで、村に理解者がいないとよくパブで文句をたれるが、実際にゲイが引っ越してくると、追い出そうとする。
  • セバスチャン・ラブ
ロンドンのダウニング街10番地でバリバリ働く首相秘書官。オカマ風ゲイで、既婚者の首相マイケルを熱愛し、他の男達(同僚、政治家など)および首相夫人に対して激しい嫉妬を燃やしている。
 
  • アンディとルー
アンディは車椅子生活を送っており、ルーは友人として、また介護ヘルパーとしてアンディの世話を焼いている。だが実際のところ、アンディはプールに飛び込んだりもできる健常者でルーはだまされているだけである。また、アンディは物事を見ないで適当に決めたあとに、また変えたりと気まぐれな行動を繰り返してルーを振り回している。
 
  • マージョリー
Fat Fightersというダイエット・プログラムの講師。毎回適当な指導をし、参加者たちに辛らつなコメントを浴びせるが、自分自身が肥満気味でそれを指摘されてブチ切れた。

   (ウィキペディアより抜粋)

WOWOWで放映していたのは知ってたのですが、ファーストシーズンをレンタルして観てみたらもぅ夢中(笑)。完全に虜です(爆)。ちょうどWOWOWでもセカンドシーズンがはじまったのでHDDに録画して毎晩観ています♡好きなキャラクターはやっぱりダントツでヴィッキー、セバスチャン・ラブ(←ずいぶんストレートなセカンドネームです)、アンディとルー(このネーミングはアンディ・ウォーホルとルー・リードからとったそうです)マージョリー、あと精神病院患者のアンもお気に入りです。

”エッエッエ~”と奇声を発しながら奇行を働くアン(もちろん右)

”ってゆーかつーかっ”(笑)、エピソードによってはかなりヒェェ~~~ッってシーンもあるんですが、もともと変テコキャラに弱いワタシはすっかりハマってしまいまして。それにこのマットとデイヴィット、ほとんどこの2人がいろんなキャラを演じてるんですがホントにスゴイ。ネタも面白いし、演技も上手いし、言うことなしです。ブリストルなんて陰気で暗そうな街によくこんな面白いヒトが生まれたものです(笑)。モンティパイソンやブラックコメディが好きなヒトは絶対観たほうがいいです!!(力説)。どのキャラを主役にして映画化されてもいいくらい完成度が高いと思うし。ほとんどのネタが好きだけど、おばあちゃん大好きなジョンソンだけは苦手。行動が気持ち悪くって(苦笑)。

 


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project runway NYデザイナーズバトル [TV]

 

Project Runway: Season One (3pc)

Project Runway: Season One (3pc)

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2005/11/29
  • メディア: DVD

夜中に目が覚めてボーッとテレビを観てたらちょうどやってたのが「プロジェクトランウェイ」のファーストシーズンの連続放送でした。もともとアメリカのリアリティショーが好きだったのですがWOWOWでやってたこの番組はまったくチェックしてなくって。と、ところが!!お、面白すぎるッ!!!

番組の目的

「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」の目的は、アメリカの、無名ではあるが才能のあるデザイナーを発掘することである。優勝者には、賞金US$100,000のほか、アメリカ版ELLEでの特集や有名ブランドからの指導など、「自己ブランドを立ち上げるために必要なもの」が与えられる。

番組のルール

参加者は毎回、課題に基づいた衣服を与えられた時間内で競作し、審査を受ける。毎回その回の勝者を決め、敗者(一名、または数名)が脱落する。上位3名は、ニューヨークで行われるファッションウイークでそれぞれのコレクションを披露し、その審査結果で、優勝者が決定する。

モデル選び

デザイナーはそれぞれモデルと組み、その回のショーを行う。シーズン優勝者と組んだモデルは、優勝デザイナーのコレクションが雑誌ELLEに掲載される際のモデルを務めることができる。毎回課題が出された後、モデルが選ばれ、前回脱落したデザイナーの人数分、モデルも脱落する。

(ウィキペディアから抜粋)

※以下ネタばれありです

すごい企画じゃないですか?だって最終3名に残れたらNYのファッションウィークでコレクション発表できるし、さらに優勝したら賞金はもらえるわ、自分のコレクションは出せるわ、有名誌に取り上げられるわ、もぅ大騒ぎですョ(笑)。でもって最後まで残ったモデルもデザイナーと一緒に”ELLE”に載って一躍脚光を浴びるわけだから、同時にモデルにとっても生き残りをかけた戦いなわけで。こんな豪華な企画だから挑戦するデザイナーたちも俄然張り切るわけですが、毎回出させる課題はやっぱり過酷。いや課題自体は面白そうだなと思うんですが(若手ミュージシャンのステージ衣装とかグラミー賞のレッドカーペットでの衣装とか)とにかく製作時間がものすごく短い。セレブ向け水着の製作のときなんて材料を買いに行く時間を含めてたったの5時間!そんな限定された時間内でクリエイティヴなものを作らなきゃとみな必死になるのでもぅエゴむき出しだし、テンパってて怒りっぽくなってるし、”誰かが悪意を持って何かを隠した”とかもぅ疑心暗鬼状態。みな自分の夢のために必死になってるし、もともと自分を持ってる個性的なキャラが集結しているわけだからいろいろ衝突もしちゃうんでしょうね。ファーストシーズンではおねぇキャラのオースティン、”みんなのママ”キャラで良いヒトぶった後に蹴落としていくという戦略がばれて悪役になったウェンディ、ハンサムなんだけどエッチのことばっか考えてる天然系の男もいれば、自分を”神”と言ってる変なヒトもいたりして(笑)。と、ところがこの自称”神”のジェイがファーストシーズンの優勝者なんですよね。ワタシもはじめジェイを見たとき”この勘違い系の変な男は何モノ?”ってちょっとウザかったんですが、毎回造る服がクオリティが高かったので”こいつはクチだけじゃないんだな”と途中からジェイ派になってました。3話あたりの”バナナ・リパブリックのコレクションにあわせてアールデコ調の服を作る”という課題のときの服を見て、その完成度の高さに感心しちゃって。エンパイアステートビルにインスパイアされて作った服らしいのですが、デザインの完成度もさることながらとっても精密に作られていて、時間の制約なんてまったく感じさせない出来でした。その出来に感心してからジェイを応援していたので優勝が決まった瞬間は拍手で大喜びしちゃいましたョ。今は土曜の夜12時から第2シーズンがはじまったんですが、第1シーズンを越えるキャラが登場するといいなぁ。

第1シーズンの人物相関図。ジェイのほかにオースティンも結構スキでした。作品というよりキャラが(笑)。番組を去るときのセリフもすごくいい事言ってたし。ジェイもオースティンも見た目派手だけどいろいろと苦労してきたんだろうなぁ。

プロジェクトランウェイ←WOWOWの番組特集サイト。各デザイナーたちの作品も全部見れるしかなり充実した内容です。

 

 


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America's Next Top Model [TV]

今年のアメリカン・アイドルはなんだか全く盛り上がらなかったのでなんだか消化不良気味でした。フィナーレとかも昨シーズンの方が豪華に見えたような。感動する場面がまったくなかったし。昨シーズンを観たときは”こんなに面白いバラエティ番組観たことがないョ”ってなくらい感動&興奮していたのですが、コンテスタンツ次第で番組の良し悪しがこんなにも左右されちゃうんですね。アメリカン・アイドル、来シーズンもちゃんとやってくれるんでしょうか。話は変わって同じFOXで放映していた”America's Next Top Model”の方は昨シーズンより今回の方が面白かったです。個性的かつ魅力的なコが目だったせいでしょうか。最終回で最終3名に残ったのは23キロも減量したヨアンナ、膠原病を抱えたメルセデス、ダサくて眼鏡っ子だったシャンディというそれぞれ複雑な事情を抱えた女のコたち。一見、クラシックなルックスで目を引くヨアンナですが、トップモデル向きのカラダじゃないらしく、それを常に気にしている。膠原病という持病を持ちながら気丈に振舞うメルセデスはそのキュートなルックスから”商業的過ぎる”と言われトップモデルらしいエッジさを身に着けようと奮闘。シャンディはいかにもモデルらしい華奢なカラダに細長い手足をしているけれど、合宿先のイタリアで彼氏がいるのに浮気してみたりちょっと精神が不安定。だけど審査はソツなくこなしてしまうのが天性のモデル気質なのかなぁと。本当に誰が優勝してもおかしくないほど接戦だったと思われる今回、優勝したのはヨアンナでした。

 

幼い頃からモデルになりたかったこともあってファッションについての情熱は誰よりも強かったヨアンナ。確かに均整の取れた美しいお顔なのですが、個性的でフォトジェニックなのはワタシはメルセデスだと思うんですよね。

メルセデスが扮したビリー・ホリデイは本当に目を奪われました。この撮影風景がこの番組のCMに流れていたんですが、このメルセデスが気になって番組見始めたくらい。病気を抱えながらもそれを全く感じさせないほど明るく振舞う姿は昨シーズンの「アメリカン・アイドル」のエリオットを彷彿とさせますね。ありきたりですけどこういう困難にめげず頑張る姿に純粋に感動。

 

この写真、シャンディのベストではないんですが、始めの頃と比べたらもう別人。本人も”鏡を見ても誰だかわからないくらい”って言ってたし。眼鏡をかけたダサい女のコがここまで美しくなったのは本当にスゴイ。「The Swan」もビックリでしょう。

 


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