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アメリカン・アイドル 6シーズン 感想① [american idol]

先月からFOXジャパンで始まった「アメリカンアイドル」の第6シーズン。よぅやく24名まで絞り込まれて先週からスタジオパフォーマンスが始まったのですが、前回の5シーズンの方が観ていてテンション上がって面白かった・・・。今シーズンに関してはHDDに録画する必要もない気がしてきました(苦笑)。まず男性陣のパフォーマンスがレベル低すぎ。テイラーやクリス、エリオットのよぅな思わず唸ってしまうほど歌の上手いヒトがいないよぅな・・・。あえて言えばビートボックスの得意なブレイクが良かったです。ビートボックスやってるイメージしかなかったから、意外に歌も上手いのねと驚いちゃったのもあるけど。(歌唱力があるからこそ24人のなかに選ばれたんですが)それにまさか「アメアイ」でキーンの歌が聴けるとは思わなかったのでこの選曲にもビックリしました。この番組で選ばれる楽曲ってけっこう古いもしくはダサい曲がほとんどだったりするから(笑)。サイモンも”キミの歌でよぅやく2007年の音楽を聴けた気がする”とコメントしてましたが、やっぱこぅいう新しい楽曲をどんどん歌ってもらえると観ていてなお楽しいんですよね。

 

いかにもロックバンドやってます、みたぃな出で立ちが出る番組間違ってる気もするんですが(笑)、ボー・バイスとかクリス・ドートリーとか輩出してきた番組だからこぅいうキャラもありなんでしょうかね。ただブレイクはすでに垢抜けていてあまり素人臭さがないのが面白みに欠ける気も・・・。でも好きなアーティストにトーリ・エイモス、フィオナ・アップル、ジェフ・バックリィを挙げてるらしぃので実はいちばん親近感持ってます。

あと変り種とぃうか、昨年のケビンみたぃな番組の盛り上げ役っぽいキャラなのがクリス・スライでしょうか。

 

かなりジャック・オズボーンとルックスかぶってますよね(笑)。面白いと言われていたけど、実は結構辛らつなコメントが多い気も・・・。先週はサイモンと言い合って怒らせちゃったし。ってかサイモンが本気で怒った顔も面白かったんだけど(爆)。

今シーズンは女性、特に黒人の女性が圧倒的に上手すぎて、なんだかフィナーレまでこの勢いでいっちゃいそぅな予感が・・・。特にラキーシャとメリンダ、上手すぎ!!このふたりのどちらか、もしくはふたりで決勝まで勝ち残っちゃうんじゃないでしょうか。昨年のマンディーサよりもはるかに上手いというか、もぅレベルが違いすぎて勝負にならんだろう(苦笑)。特にラキーシャのパフォを観たあとのサイモンの嬉しそうな顔といったら!!”ラキーシャの前に歌った23人は帰りのチケット買っておけ”とか言ってるし。でも一視聴者のワタシとしては黒人のヒトが歌が上手くても”上手くて当然”みたいなイメージがあって(もちろん黒人のヒトすべてがお上手とは限らないのですが)あまり新鮮味がないというか。なんか勝手にそぅいう思い込みがあるせいで落ち着いて観てしまうのでテンションが上がらないみたいです。でも女性陣の黒人以外で気になるヒトっていないんですよね・・・。昨年ハリウッドオーディションで落ちてから再チャレンジして選ばれたジーナは野心的過ぎてちょっとウザいし。肌の色がちょっぴり濃いので何人なのかイマイチ不明ですがジョーダン(17歳)は可愛いと思いました。歌も上手だし、声もイイし、将来期待できそぅなキャラではないでしょうか。昨年のパリスよりジョーダンの方がスキかも。

サイモンにも”優勝候補”と言われてました。歌はラキーシャとメリンダの方が上手いけど、絶対ジョーダンの方が華があるしスター性あると思うんだけどなぁ。

 

噂のラキーシャ(左)とメリンダ(右)。ふたりともアメリカ人にしてはめずらしく恥ずかしがり屋さんのようです。でもラキーシャはいじめられっこだったのでしょうか、ちょっと暗そう。メリンダは首が短くてドラえもんみたいだ(笑)。

とまぁこんなカンジで今のところ昨年のよぅな興奮状態じゃないので、気が向いたらまたアメアイネタ書こうと思います。あ、それと今年の何がいちばん気に入らないって、アメアイサポーターとか言ってるAKB48のコメントでしょうか。まだ昨年のクリス・ケプラーの方が数万倍マシだったのに。これからはAKB48のコメントが始まる直前でテレビを消すことにします。


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American idol Ⅵ [american idol]

いよいよFOXで来月の10日(土)22時~Ⅵシーズンが始まりますね!昨シーズンも大いにハマってこのブログにカテゴリーまで作ってしまったほど夢中で観てたので、やっぱ今シーズンも見逃す訳にはいきましぇん!とりあえず昨シーズンのファイナリストたちの動向をサクっと書いてみます。
 

テイラー・ヒックステイラー・ヒックス

 
Ⅴシーズンの優勝者テイラー。デビューアルバム、ちゃんと日本盤もリリースされていました。見た目はアメアイの頃とあまり変わってないみたぃですね。
 
Katharine McPhee

Katharine McPhee

  • アーティスト: Katharine McPhee
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 2007/01/30
  • メディア: CD
 
キャサリンのアルバムは輸入盤のみのよぅです。どうやらR&Bっぽい方向に行ってるらしぃです。確か本人はバーバラ・ストライサンドを目指してるみたいな事を言ってた気がするんですが、その方向では商品として売れないんですかね?
 
 
歌はともかくキャサリンもアメアイに出たての頃と比べたら偉くべっぴんになったよね。瘠せてキレイになったヒトの良い例です。ワタシも見習いたい。
 
 
ドートリー

ドートリー

  • アーティスト: ドートリー
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2007/01/24
  • メディア: CD

 

 

本名のクリス・ドートリーからクリスをとってドートリー(笑)。自分の苗字をバンド名にしちゃったとは、かなりの自信が窺えます。しかも背中に”ドートリー”って刺青まで入れたらしぃ。自分のカラダに自分の名前入れるなんて、やっぱりかなりのナルシルト?このデビューアルバムはビルボードチャートで1位を獲得、プラチナアルバムになったらしぃです。確かにアメアイの頃からすぐにでも売れ出せそうな雰囲気は持ってたからなぁ。

このエリオットには正直ビックリしましたゎ(笑)。クレイ・エイケンに継いでビジュアル面、かなりお手入れされちゃいましたね。キレイにお直しした歯並びが見えないのが残念ッ!チャーミングだけど、前のエリオットの方が人懐っこい雰囲気で好きだったかも。エリオットももうすぐアルバムがリリースされるみたいで、とりあえずデビューアルバムくらいは買ってみようと思ってます。
 
他にもエース、パリスもアルバムリリースが決まってるみたいですし、ケリーもカントリー系のアルバムを昨年リリースしてまずまずの売れ行きだったそぅ。優勝まで手が届かずとも、とりあえずファイナリスト10名くらいに残ればデビューへの足がかりは掴めるみたいですね。その後売れるかどうかが本当の腕の見せ所なのかもしれません。
 

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アメリカンアイドル ファイナル [american idol]

・・・すみません、肝心のファイナルをアップするのが遅れてしまぃました。やっぱエリオットがファイナルに残れなかったせぃか、やゃテンション下がってしまいまして、ハイ。でもちゃんとファイナルステージは見届けましたヨ。Result Showではエリオットを含めファイナリスト12名も勢ぞろいだったし。今回のファイナルは火曜の決勝ステージより翌日のResult Showの方がエンターテイメントしてて楽しかったです。とりあえず順番どおり火曜のステージの模様は・・・

今回も各自3曲づつ。先攻はキャサリン

1曲目”Black Horse and the Cherry Tree”・・・初めに見たときの新鮮さは全くなかったし、前回のパフォの方がずっと上手かったかも。

2曲目”Somewhere Over the Rainbow”・・・なんか記憶に新しい曲ばかり(苦笑)。これなんて前の週に歌ったばっかりじゃん!審査員たちは大絶賛だったけど。結局ワタシはキャサリンの歌声に心を動かされたことは一度もなかったなぁ。

3曲目”My Destiny”・・・”歌い続けることがワタシの運命なのぉ~~~”ってカンジなのかな?両脇からコーラス隊がぞろぞろ参入して豪華な演出に見せてたけど、いかんせん曲が豪華さに見合ってなぃ気が・・・。この曲でデビューするキャサリンが気の毒に思えた・・・。

My Destiny/Think

My Destiny/Think

後攻はテイラー

1曲目”Living for the City”・・・テイラーが着てた紫色のベルベットっぽいジャケットが気になってしょーがなかった(苦笑)。なんか蛇柄みたいな革靴も履いてたよぅな。服のセンスはちょっとひどぃっすね。(スタイリストにも問題あるんでしょうけど、どぅやらスタイリスト任せではなくステージ衣装は自分で買いに行ってるよぅなので)パフォはテイラーの真骨頂を大いに発揮してました。

2曲目”Levon”・・・やっぱりお疲れなんでしょうか、声が一部かすれてたみたい。

3曲目”Do I Make You Proud”・・・テイラーのデビュー曲。演出がキャサリンと全く一緒じゃん!(笑)。テイラーらしくもっとノリの良い曲でも良かったよぅな。個人的にこぅいぅバラードはあまり好きじゃないなぁ。

Do I Make You Proud/Takin' It to the Streets

Do I Make You Proud/Takin' It to the Streets

  • アーティスト: Taylor Hicks
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 2006/06/13
  • メディア: CD

ここまで来るともぅ精魂尽きたってかんじなのでしょうか、ふたりともパフォーマンスはいまひとつだったかも。

で、翌日のResult Show!!テイラーとトニ・ブラクストン、キャサリンとミート・ローフ、エリオットとメアリー・J・ブライジ、パリスとアル・ジャロウ(スミマセン、このヒト知りません)の豪華共演や、ファイナリスト12名によるバート・バカラックのメドレー(なんと本人の伴奏で!!)などとにかく豪華な演出。もうサプライズはないだろうと思ったら、で、でた!!プリンス殿下~~~ッ!!しかもアイドルの誰とも絡むこともなく、ダンサー兼コーラスの色っぽいお姉さん2名を従えて淡々と自分のパフォーマンスを披露。どうやらこのパフォーマンスを終えてさっさと会場(コダックシアターですよ!!)を後にした模様です。そのあといよいよ待ちに待った5代目のアメリカンアイドルの発表。

とりあえず良かった、テイラーみたいな苦労人が無事優勝して一安心。ちゃんとサポートしてくれた人たちへの感謝の気持ちも忘れずにコメントしてたのもオトナなテイラーだからできたこと。キャサリンだったらひとりで舞い上がってこうはいかなかったでしょう。というわけで5代目アメリカンアイドルはテイラー・ヒックスに決定


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ファイナリスト3名→2名へ [american idol]

ぅわ~~~ッ!!とうとうここまで来てしまいました。いよいよ準決勝ですョ。全米約10万人のなかからオーディションをしてきて、ようやく3名まで絞られてきました。視聴者としてはかなり楽しませてもらいましたが、ここまで勝ち残ってきた彼らは心身ともにもの凄いエネルギーを要したでしょう。この3人、好き嫌いはともかくよく頑張ったと思います。

今週は3名が3曲ずつ披露。まず1曲目、先週のトミー・モトーラのさらに上を行く音楽界の重鎮(らしい)クライヴ・デイビスが3名にそれぞれ選曲。

エリオットOpen Arms”(Journey)・・・これはブライアンアダムスを歌ったときのような印象。こういう曲はエリオットの声質にはあまりあってないと思うんですが・・・。

★キャサリン”I Believe I Can Fly”(R. Kelly)・・・まったく魅力なし。自信たっぷりに歌うキャサリンに腹が立つのみ。

テイラーDancing in the Dark”(Bruce Springsteen)・・・悪くないパフォだったけど、テイラーにはもっと似合う曲があるはずなのに。クライヴ・デイビスってヒトのセンス疑うゎ。

ここから2曲目のパフォ。審査員が選んだ曲を披露しました。

★エリオット”What You Won't Do For Love”(Bobby Caldwell)・・・以前からエリオットが超お気に入りだったポーラの選曲。ムーディな曲調だから雰囲気はエリオットに合ってるけど、オーディション向きではなかったのでは。エリオットの歌唱力を存分に発揮しきれなかったし。自分の好みだけで選曲したポーラのミスですね。

★キャサリン”Somewhere Over the Rainbow”・・・サイモンの選曲。出ましたよ、また床上に座って自然体を演出したようなパフォ。先週”君らしくて良かった”って言われて、また似たような演出したのかな。審査員たちにはすごい高評価を得てましたが、そこまで言うほどすごいか?と首を傾げちゃう。褒められまくって鼻高々なキャサリンにまたもやムカッ

★テイラー”You Are So Beautiful”(Joe Cocker)・・・ランディの選曲。やっぱテイラーは上手いシンガーなんだと再確認。こういうしっとり系でもちゃんと聴かせるだけの歌唱力あるし。中盤ころってテイラーがこういう曲歌うと退屈に聴こえたけど、今じゃどうでしょう、この堂々たる歌いっぷり。

 3曲目はそれぞれ自分自身で選んだ曲を披露。

★エリオット”I Believe to My Soul”(Ray Charles)・・・多分エリオットはある程度覚悟してこの知名度の低い曲を選んだんじゃないかなぁと。歌詞に自分の名前を入れてみたり、自分なりに悔いのないように歌ってた気がしました。

★キャサリン”I Ain't Got Nothing But the Blues”(Ella Fitzgerald)・・・キャサリンいわく現代の曲だと知られすぎてるからあえて昔の曲を選んだんだって。結局また逃げたんでしょ?ってカンジ。もぅ何を歌ってもムカつく

★テイラー”Try a Little Tenderness”(Otis Redding)・・・いいョテイラー、こういぅブルースブラザーズが歌いそうな曲がもぅピッタリ。パフォーマンスもばっちりだし、テイラーってタレント性ばっちりです。ノリも良いからコメディアンとしてもデビューできそう。
 

今回のResult Showはそれぞれが故郷に戻って歓迎を受ける様子を流していました。まず、テイラーの故郷アラバマへプライベートジェットに乗って帰郷。

チアリーダーみたいな女の子集団が”私たちSOUL PATROL!!”と叫びながらパレードしてる場面。とにかくどこに行っても熱烈歓迎モード。特にショッピングモールに集まった人の多さにはブッたまげました。朝からラジオ局へ行ったり市長に会ったり州知事の自宅を訪問したりと、テイラー大忙しの一日でした。

テイラーファンのおばさん集団。テイラーはお子様からお年寄りまで幅広い支持を得ている模様。

キャサリンは地元がハリウッドなので(ハリウッド生まれのハリウッド育ちらしいです←本人談)通っていた高校に戻ったり、なかなか会えない親戚の家を訪れたりと、テイラーのVTRと比べると盛り上がりに欠けてしまいました。

母校の生徒たちにハグされて喜んでましたが、それってキャサリンのファンというより、テレビに出てるキレイなねぇちゃんにハグされたかっただけでゎ・・・。

次はエリオットの地元ヴァージニア州リッチモンドの熱烈歓迎ぶりのVTR。(もぅこのシーン、何度観ても泣けて泣けて・・・)まずテイラー同様プライヴェートジェットで故郷へ。地元テレビ局やラジオ局へ出向いたり、テイラー同様市長や州知事と面会したり、野球の始球式に参加したりと大忙し。とにかくエリオットは愛されてるんだなぁと実感。パレードのオープンカーの横にはエリオットママが涙を流す姿が。もぅ涙腺刺激されまくりです。エリオットが働いていた薬局を訪れるシーンではサインを求める感極まった元同僚らしきファンにエリオットが一言”昔薬局で働いてた僕だょ”、有名になっても決して驕らない、こういぅ飾らない人の良さがエリオットの魅力なんだよね。アメリカ人はもっとエリオットの人柄を見習うべきです。

テイラー同様、熱烈歓迎ぶりでした。テイラーほど帰郷時の写真がアップされてないのが残念だったけど。

それぞれのHOMETOWNでのVTRが流れたあと、AMERICAN IDOLのCDに収録されている曲を披露。

American Idol Season 5: Encores

American Idol Season 5: Encores

  • アーティスト: Various Artists
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 2006/05/23
  • メディア: CD

エリオットはVTR観て大泣きしたあとでも頑張って歌っていたのが印象的。ちなみに彼が大好きなポーラも大泣き。エリオットのパフォーマンス後、席を離れていたからエリオットのそばに駆け寄っていったのかなと。(ここはCM中だったから予想)このアルバムに収録されてる”Moody’s Mood For Love”はエリオットが以前披露したとき本当に素晴らしく鳥肌ものだったんです。このエリオットのパフォがきっかけで、この番組を毎週HDDに録画するほどハマッたんですよね。このCD、ワタシもアマゾンで購入して毎日聴いてます。でもテイラーとエリオットしか聴いてませんけどネ。余談ですが、他では意外にメリッサが良かったかな。声も良いし、歌も結構上手いじゃんと見直してしまいました。ステーヴィーWEEKですぐに落ちちゃったのがもったいなかった。

そして・・・落選者の発表。みな同率の33%台だったので小数点以下での接戦だった今回。とぅとぅエリオットが落選してしまいました。いつかはこの日が来るとは思ってたけど、できることならエリオットのVTRに載せてダニエル・パウターの”BAD DAYS”、聴きたくなかった・・・。

VTRでのエリオットのコメント、”自分は歌で生きていくって分かってたんだけど、なかなかここまで辿り着けなかったんだ”って言葉がかなり胸にグッと来ちゃいました。ましてや彼は重い糖尿病も抱えてるわけで、ここまでの道のりは本当に想像を絶するほど大変だったんだと思います。あのとめどなく流れる涙がすべて物語ってる気がしますもの。聞くところによると、エリオットママも歌手としてステージ経験があり、パパも楽器をやってたそうで、そぅいう音楽的センスをちゃんとご両親から引き継いでいたんですね。やっぱり彼の歌の上手さは天性のモノだったのかぁ。それにしてもエリオット落選の瞬間のキャサリンママのはしゃぎっぷり。まったく大人げなし。あの母親にしてこの子ありなんでしょうね、あの親子は。来週はいよいよファイナルステージ、決勝です。エリオットが去った後なので冷静に観られそう。でも絶対テイラーに優勝してほしいッ!!キャサリンが優勝したらアメリカ嫌いになりそぅ・・・。


 



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アメリカンアイドル エルヴィス・プレスリーWeek [american idol]

今回ファイナリスト4名はハリウッドからプライベートジェットでプレスリーの聖地グレイスランドへ飛び、プレスリー邸にてアメリカ音楽業界の大物トミー・モトーラ(マライアキャリーの元ダンナ)の指導を受けてきました。プレスリー邸前にはファイナリストたち目当てのファンが押しかけて大騒ぎ。この人気ぶりを見ると、この4人はもう立派なアイドルですね。

今回はエルヴィス特集ということで、各々2曲ずつエルヴィスの楽曲からセレクトしました。

まずトップバッターはテイラー

1曲目”Jailhouse Rock”・・・得意の激しい踊りつきで熱唱。全米大喜び。

2曲目”In The Ghetto”・・・このこなれた歌い方、やるなぁテイラー。裏声も自然に出せてるし(エースのキモいファルセットより全然良い)。”カラオケ並み”と言われてばかりだったサイモンにも今回ばかりは褒められちゃいました。

次はクリス

1曲目”Suspicious Minds”・・・今回小道具持ってきましたよ。坊主にグラサンです。つくづく思いましたけど、クリスって確かに声量あるし普通に上手いんだけど、エースなんかと一緒でカッコばっかで中身がない気がしちゃいます。エリオットやテイラーみたいな歌への深い思いみたいなのが全く感じられないし。

2曲目”A Little Less Conversation”・・・コレは選曲ミスでしょう。最後声かすれてたし。自分の才能を過信しちゃってません?

お次はエリオット

1曲目”If I Can Dream”・・・モトーラさんから”もっと練習が必要”と注意されてたエリオット、今回も精一杯努力したんだろうね。エリオットって本当に何でも無難に歌いこなせちゃうんだよな。歌の上手さでいったらこの4人のなかではイチバンだと思います。

2曲目”Trouble”・・・迫真のパフォってカンジでしたね。今までにないくらいの気迫を感じました。辛口サイモンさえも感服していたし。今回もの凄く良かったんだけど、個人的には”If You Really Love Me” とか”Moody's Mood For Love”を気持ち良さそうに清々しく歌ってた自然体のエリオットの方が好きかも。

ラストはキャサリン

1曲目”Hound Dog-All shook up”・・・野心家キャサリン、なんとメドレーでパフォっちゃいましたヨ。テイラーに負けじと激しいダンスつき。キンキンうるさい高音もだんだんヒステリックに感じてきました。サイモン曰く”アタシは歌って踊れるのよ!と必死になってる”。まさにそんなパフォ。でもってサイモンがコメントし終わるやいなや”あんたのコメントなんてどーでもいーの”みたいなカンジにすかさず”オーケィ”と無感情に言い放つキャサリンに最高ムカついた。

2曲目”Can't Help Falling In Love”・・・まったく何の特徴もないつまらんパフォ。だんだんこのヒトの歌唱力に疑問を抱き始めたかも。キャサリン、可愛いんだからいっそ女優あたりでデビューすれば良いのに。歌だけでは絶対すぐ飽きられそうだから。

4人のパフォーマンスが終わりボトム2の発表。(その前にResult Showに来ていたレベッカ・ローミンという女優のリクエストで再びテイラーのワンマンショーが始まる。全くFoxのやることってあくどいんだから)テイラー、エリオットがセーフ。キャサリンとクリスがステージに残され、サイモンが落選者を発表。今回はいちばん優勝確実だと思われていたクリスが落選!クリスは呆然、キャサリンまで口あんぐり。(多分彼女、今回ばかりは観念してたのかも)それなのにハリウッドスターのリクエストショーのためにクリスのラストパフォーマンスは番組途中でブチッ。クリスファンじゃないけどさすがにこのやり方は可哀想。いつのまにか一番人気だったはずのクリス→テイラーの方が人気者になっちゃったんでしょうかね。でもテイラーの場合、幅広い年齢層で受けそうだからなぁ。

クリス落選で全米は騒然?でもすぐさまプロのバンドからオファーもあったんだって。本人はじっくり考え中みたいです。

さて、とうとうここまで絞られてきました。来週はいわゆる準決勝です。ここでいま一度ファイナリスト3名をおさらい。

テイラー・ヒックス(29)。白髪だけどまだかろうじて20代(笑)。口癖は”Soul Patrol”(昔からのファンとの合言葉らしい)。地元では地道にバンド活動を続けていた。

キャサリン・マカフィー(21)。パパはFoxの重役(らしい)、ママは歌の先生。幼い頃から歌の英才教育を受けてきたという恵まれた環境で育ったお嬢様。

エリオット・ヤミン(28)。糖尿病の持ち主であり、なおかつ右の耳は90%聞こえないというハンデを持っているにも関わらず、ひとたび歌いだすと素晴らしい天賦の歌唱力を持っている。ちなみに彼は地元のカラオケで歌ってただけで、プロのレッスンはこれまで受けてなかったらしい。これこそアメージング。



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アメリカンアイドル ビルボードチャート Week [american idol]

ファイナリストも6名→5名にまで絞られてだんだん寂しくなってきました。そして今回、生まれ年のヒット曲と最新ビルボードチャートのトップ10から1曲、ひとり各2曲ずつ歌いました。今までは毎週慌ただしく1曲(約1分半)ずつしか聴けなかったので今回かなり楽しみにしていました♪まずはファイナリストたちの生まれ年のヒット曲からパフォーマンスがスタート。一回りした後、今度は最新ビルボードチャートトップ10から1曲披露していくという番組進行でした。

★エリオット(1978年生まれ)・・・いきなりエリオットがトップバッターでびっくり。慌ててテレビに釘付け状態ッす。1曲目は”On Broadway”(George Benson)、しかしトップバッターでビビッてたのか、いつものエリオットらしさが無く、冒頭あたり少し不安定だったかも。先週の出来があまりに素晴らしかったので期待し過ぎたか?2曲目は”Home ”(Michael Buble)というスローなナンバー。やっぱ声が素晴らしいエリオットだからこそ、こういうバラード調でも聴かせてくれます。でも個人的には今までのパフォーマンスに比べると地味だったかなと。それと思わず笑っちゃったのが、通常だとパフォーマンス後にサイモンたち審査員の批評を聞くはずが、テンパっていたのかエリオットってば歌い終わるや否やライアンの元へ駆け寄ってしまい、ライアンにまたステージにエスコート(?)されるという一幕が。この素人っぽさがエリオットっぽくて可愛い♡

★パリス(1988年生まれ)・・・う~ん、プリンス殿下の”Kiss”で来ましたか。またもや選曲が微妙な気が・・・。2曲目は”Be Without You” ( Mary J.Blige)という曲。R&Bについては全く無知なのですが、この Mary J.Bligeというヒトはメチャクチャ歌の上手いヒトらしいので、オリジナリティに欠けるパリスが原曲と比べられて評価が下がるのは確実かと。あとパリスが歌ってるときに時々入れてくるアレンジ(笑ってみたり、掛け声入れてる、アレです)、誰かの真似なんでしょうか?いい加減止めてほしいんですけど(苦笑)。

★クリス(1979年生まれ)・・・1曲目”Renegade” (Styx)でまたもやロック魂全開なクリス。上手いのも人気があるのも分かってるけどさ、パリス同様、飽きてきちゃった、このロックこってり感。次の”I Dare You” ( Shinedown)では声が枯れてしまって今までにない酷いパフォーマンスになっちゃいましたね。顔も引きつってて辛そうに見えましたし。

★キャサリン((1984年生まれ)・・・”Against All Odds ”(Phil Collins)とはまたダサい選曲。しかもまったく歌いこなせてなかったからサイアク。下手に言い訳してるのも見苦しいうえに、ライアンとの会話のやり取りもつまらなそう。衣装も拘束服をドレスにしたような悪趣味な服だった・・・。次の”Black Horse and Cherry Tree ”( KT Tunstall)には驚き。歌が上手かったとは思いませんが、キャサリンのこの選曲が物凄く意外でした。しかし何故素足に膝立ちで歌ったんでしょう・・・。

★テイラー(1976年生まれ)・・・Play that Funky Music ( Wild Cherry)はテイラーに合ってた ようで、いつものソウルフルなダンス炸裂。久々にテイラーの気分爽快なパフォーマンスが観られた気がしました。またもやサイモンには低評価でしたが。それにしてもあの柄物のシャツ、写真で見たときも変だなと思ったんですが、似合ってませんでしたよね?あとラストで床に寝っころがったパフォがあったんですが、なんだかわざとらしくて不自然だった気がします。次はなんとビートルズの”Something”。これって最新??ところがビルボードチャートに載ってればOKらしく、いきなりオッサンっぽい歌いだしで つまらなそうと思ったのですが、テイラーも割と声が良い方なので意外に最後まで聴かせました。でもテイラーにはソウルっぽい曲のが似合う気がします。

そして今回のボトム2はエリオットとパリス。エリオット、またもやボトム入りなんて寂しい・・・。でも今回の出来では仕方なかったかも。で、今回の落選者はパリスでした。最近はボトム入りの常連みたいになっちゃってたし、誰かの物まねっぽいカンジがちょっと安っぽく見えてしまってたかな、と。あとやり過ぎっぽいスタイリング(衣装・メイク・ヘア全て)もマイナスだったんじゃないんでしょうか。パフォもやり過ぎって思うくらいしつこい時ありましたし。でも素晴らしい歌唱力を持ってるのは事実なので数年後は素晴らしいパフォーマーになれるのでは。


 

当初はパリスがいちばん上手いと思ってたんですがね。

~~~追伸~~~

テリー・ハッチャー、たった3回のデートでライアン・シークレストにふられる

↑ライアン、早く気が付いて良かったね。

でも最近はライアンよりサイモン・コーウェルの方が気になってしまうワタシ。髪の分け目のせいでセンターから真っ二つに分かれた妙な五部刈りをしていてもサイモンの方が断然気になります。

 


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エリオット・ヤミン [american idol]

前回のラブソング特集でのエリオットが歌った「A song for you」のパフォーマンスがあまりに素晴らしく、エリオットがカヴァーしたというダニー・ハザウェイを試聴してみたんですが、エリオットって声がこのダニー・ハザウェイにそっくりなんですね。意識して真似したくなるのもわかります。(真似できるだけの歌唱力があるのもすんごいけど)

 

These Songs for You, Live!

These Songs for You, Live!

ソウル系ってあまり聴かないので詳しくなかったんですが、エリオットの影響で思わず買っちゃいましたヨ、このCD。

 

American Idol: Season 5

American Idol: Season 5

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: RCA
  • 発売日: 2006/05/23
  • メディア: CD

↑でもってとうとうファイナリスト12名のコンピレーションアルバムが出ますね!ってかエリオットだけのCDが一日もはやく買いたいものです。


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アメリカンアイドル Great Love SongsWeek [american idol]

はやいものですでにアメアイのファイナリストは女性3名(キャサリン、パリス、ケリー)、男性3名(クリス、テイラーエリオット)の計6名に。ここまで来ると今までの和やかムードは消え、審査員たちのコメントもぐっと辛口になってきます。(サイモンはいつも辛口ですけど)今回の指導者はAndrea Bocceli(トスカーナ出身の有名なオペラ歌手らしい)とプロデューサーのデヴィット・フォスター。ちなみにデヴィット・フォスターって「セントエルモスファイヤー」などのサントラを手がけたことでも有名ですよね。むか~し、彼が手がけたジョディ・フォスター主演の映画「君がいた夏」のサントラをよく聴いてたものです。センチメンタル系の曲がお得意なんですよね。(ちょっと調べてみたら’88年ごろに松田聖子のアルバムプロデュースもしたことがあるそう)ロッド・スチュワートの回のような和気あいあいなムードは一切なく、レコーディング風景さながらのごとく厳しい練習風景になっていたようです。そして今回はボトム3→ボトム2になり、ケリー、パリスが選ばれてしまいました。今回からトップ2も発表され、クリス、キャサリンが選出されました。ミドル2名がエリオット、テイラーという結果でした。そして今回落選したのはケリーでした。もうこれは誰が見ても納得、実力的に歴然とした結果でした。

 

ブリッ子系キャラで人気のあったケリーですが、今回のパフォーマンスで他のファイナリストとの歌唱力の差が違いすぎるのがばればれでした。あの裏声なんてもう酷いと思うんですが・・・。審査員たちのコメントも相当キツかったですもんね。でもあれだけの実力者に囲まれてよくやったと思いますよ。彼女ならこの可愛さを武器に歌以外でも活躍できそうな気がします。歌手というよりタレントっぽい素質ありそう(笑)。

ではワタクシの辛口コメントにまいりま~す。今回から出場順に行きます!

★キャサリン・・・曲はホイットニー・ヒューストンの「I have nothing」。衣装はまるでマライア・キャリーのような黄色のストラップドレスだったんですけど、あの衣装はどうなってるんでしょう、センターあたりから思い切りスリットが入っていて激しく動いた瞬間パンツ丸見えだったんですけど(笑)。あのパンツはテニスのブルマのように見せるためにパンツなの?ってかあれはスリットというより巻きスカート状態だったのでしょうか?パフォーマンスはというと、ウ~ン、なんか賛否両論みたいですが、(ランディ、ポーラは低評価、サイモンはなぜか次の日評価を変え高評価)やっぱりワタシには無理して歌ってる気がしました。力みすぎてるというか、ホイットニーのオリジナルに負けまいと必死になってるのがなんかイマイチだったと思うんですが。

★エリオット・・・今回ダニー・ハサウェイというヒトの「A Song For You」というかなり難しそうなラブソングで挑みました。確か日本では車のCMソングで使われてましたよね?なんか久々にエリオットの美声にやられました。あらためて彼の声は本当に素晴らしいです。サイモンは以前彼の声はアメリカンアイドル始まって以来の声質だと評価したそうですが、今回また再認識したのか同じことを言っていました。ポーラにいたっては思いきり泣いちゃってました。あれだけ素晴らしい歌を目の前で聴けたらそりゃ~泣いちゃうでしょう。今回かなり自信があったのか、いつもの恥ずかしそうな仕草はなく、かなり堂々と歌っていました。ワタシとしてはできるだけ長くエリオットのパフォーマンスを見続けたいです。

★ケリー・・・「Unchained Melody」という超有名な曲で思いきり滑ってしまったケリー。このヒトはカントリー以外の音楽はあまり知らないと言うか、聴いたことがないんでしょうかね。選曲のセンスまったくありません。まだ19歳だから仕方がないのかもしれませんが。歌唱力にしても本来なら前回のステージで落ちてもおかしくないくらいだったので、人気票でここまで支えられてきたんでしょうね。まだエースのほうが今回のお題で上手く歌えたと思うんですが。

★パリス・・・バーバラ・ストライサンドの「The Way We Were」とこれまた超有名な大御所の曲で挑みました。が、彼女、まだ17歳と若いのに、どうしてこういう古臭い曲ばかり選んでくるんでしょうか。やっぱり若いってことは、その分選曲の選択肢が狭まって不利なのでしょうかね。多分パリスも落選する日が近そう・・・。

★テイラー・・・ジェイムス・イングラムというヒトの「Just Once」という曲。これまたテイラーにはちょっと物足りないような楽曲。最近テイラーのパフォーマンスというか歌い方が同じに聴こえるのはワタシだけ?後半で力んで盛り上げるパターンがいつも同じのような。サイモンが”ホテルのラウンジで歌ってるヒトみたい”ってコメントしてましたけど、テイラーだけじゃなくキャサリンもそんなカンジがしましたもん。サイモンも初め”キャサリン、安っぽい”って言ってたくせに、どうして翌日になって撤回しちゃったんでしょうか。

★クリス・・・ブライアン・アダムスの「Have You Ever Really Loved A Woman」(ジョニデ主演の「ドンファン」の主題歌ですね)を披露。悔しいけど、やっぱり上手いんですよ、クリス。でもあの上目使いな歌い方、ワタシはど~も好きになれない!!それに今回のパフォーマンスで脇にギタリストふたりも従えちゃって、なんだか扱いが違いませんが?

・・・ブライアン・アダムスを検索してたらなんだかプロフィール見て笑っちゃいました。

1959年カナダ生まれ。「俺はお前のパンツになりたい(アイ・ワナ・ビー・ユア・アンダーウェア)」もしくは「俺は死ぬまで18歳だ(18.ティル・アイ・ダイ)」など、赤裸々かつストレートなメッセージを放ちまくる、ロッケンローラー&シンガー/ソングライター、ブライアン・アダムス。
79年のデビュー以来、「フロム・ハート」「ヘヴン」「思い出のサマー」「オール・フォー・ラヴ(スティング、ロッド・スチュワートとの共演作)」など、数多くのマンモス・ヒット・ナンバーを世に送り出している。

今週はGreat Love SongsWeekというか映画サントラ特集っぽい選曲でしたね。来週は自分が生まれた年の曲と今週(っていつの週?)ビルボードチャートのTOP10から1曲、ファイナリストが2曲ずつ披露するそうです♪超超楽しみッ!!

 


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アメリカン・アイドル ロッド・スチュワートweek [american idol]

もう毎週水曜が待ち遠しくてたまらないほど完全ににハマっているアメアイ。いよいよ候補者も7名まで絞られてきました。今回は"I'm Sexy"こと(ふるくてスミマセン)ロッド・スチュワートが歌ってきたアメリカスタンダードナンバーGreat American Songbook」シリーズ(?)のなかからの選曲。ちなみに"I'm Sexy"もいまや還暦を過ぎ、かなり陽気なおじさんになってました。ファイナリストたちの指導風景もすごく和やかな雰囲気だったし、今までの指導者のなかではエンターテイメント性ばっちりでした。

で、今回ちょっとビックリ。あのアメリカからいちばん熱い支持を受けていたはずのクリスがボトム3に初めて選ばれたんです。サイモンの指導どおり、いつものロック路線を離れてはみたものの、ロックしてないクリスはアメリカ人のお気に召さなかった模様。加えてパリスとエースがボトム3入りした今回、脱落したのは魅惑のファルセットボイスの持ち主エースでした。

最近、得意のファルセットボイスが上手く活かせてなかったですよね。正直彼のアイドルスマイルにちょっと少食気味でした。それに今回このちょんまげヘアはひどいと思いましたし。いっそオールバックの方がまだ良かったかも。イケメンだから(個人的には全くそう思いませんが)何でも似合うと思ったら大間違いですから。

では今回の感想をまとめま~す。

★良かったのはテイラー、エリオットのふたり。

テイラーはだんだん風格が増してきたように思います。(心なしか体格もよくなってきた?)あの彼に対して辛口だったサイモンですら今回は高評価でした。ここまで来ると根性が座ってくるというか、ここまで来れたんだっていう自信がパフォーマンスに現れてくるのかもしれませんね。とにかく自分のバンドでステージをたくさん踏んでるテイラーはオーディエンスのハートを掴む術を心得てますね。間違いなく将来ラスベガスでショーをやってそう。

毎週確実に力をつけてきてるのはエリオットでしょう。ってかワタシ、mixiでアメアイのコミュを見ていて驚いたのはエリオットファンが多いってこと。これは涙もろい彼に同情する涙腺の弱い日本だけなのでしょうか。でも実際、このアメアイのなかでいちばんハンディがあったのはこのエリオットなのです。片耳がほとんど聴こえないばかりか、糖尿病まで患ってるそうです。それを差し引いても彼の歌唱力は素晴らしいですし、何より声質が良いんですよね。せめてトップ3くらいまで残ってほしいッ!!と、切に願うばかりです。

★それほどかい?

キャサリン、彼女もまたエリオットとは対照的です。恵まれた環境、ルックス、まるでスターになるためにお膳立てされたような境遇。でも、キャラクター、歌唱力、声、どれもそれなりってカンジで個性という面ではまったく面白みがない。・・・でも個人的好みでこういう見解になっちゃってるのかも。だけどもしキャサリンが優勝したらって想像すると、なんか面白みに欠ける気がするのはワタシだけでしょうか・・・。

パリス、もういいです。あの声、もうはっきり言って飽きました。多分、パリスの声質が個人的にあまり好きではないのかも。若いから勢いがあるけど、”アタシはこれだけ歌えるの!”っていう勢いが出すぎてクドいというか・・・。すいません、辛口で。

クリス、初回の放送を観たときは良かったと思ったけど、録画分を見直してみたら、なんだかロック系のアーティストがアルバムのボーナストラックでおまけっぽく歌っちゃったヨ、みたいな印象受けました。クリスにも限界があるみたいですね、どうやら。

★ここまで来てその程度?

ケリー~~~ッ、やっぱ思ってたとおりでした。彼女にバラード調の曲を歌わせると、もう別人のごとくつまらないんです。ってことは歌唱力に限界があるってことなんでしょう。さて、人気票だけでどこまで持つでしょうか。

 

第5シーズンのファイナルでファイナリスト10人の歌が聴けるそうです。そしてアメリカでのファイナリスト10人のツアーも決定したそうです。それってワールドツアーの計画ってないですよね、やっぱり・・・。いいなー、アメリカ人。


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アメリカンアイドル QUEEN特集 [american idol]

昨夜入力していた記事(しかもフィニッシュに近かった)が全滅してしまい、改めて入力しなおしております・・・アメリカンアイドルのネタが増えてきたので新しくカテゴリー作っちゃいました★今回はロック界の大御所クィーンの特集ということで、クィーンのメンバーから直々にご指導してもらっていました。でもクィーン自身のライヴパフォーマンスは残念ながらなかったです。

まずさっそくですが今回のボトム3はエース、エリオット、バッキーの男三人衆。以前からバッキーはいかがなものかと思ってましたが、今回のステージに関してはエースのパフォーマンスがイマイチだったかな~と。彼なりにアレンジして頑張ってはいたけど、相当の歌唱力がないと聞いてるほうとしてはちょっとキツかったですね。で、今回の落選者はバッキーでした。

毎週”今度こそ落ちるのでは?”と思いきや、全米の根強いバッキーファンに支えられてきた彼も、今回でお別れ。はじめは苦手キャラだったけど、意外に笑うと愛らしいし、笑顔に人柄のよさが現れてたように思います。実は癒し系キャラだったのかも。

それでは今回のワタシの感想をまとめます。

nice!!

エリオット・・・スミマセン、個人的にお気に入りキャラなので、どうしてもひいき目で見ちゃいますが、今回いちばん良かったと思います!!それにここのところエリオット、調子が良くなってきたと思うんです。(なのに2週連続でボトム3というのが納得いかないケド)相変わらずパフォーマンスは地味なんですが、はにかみながらも一生懸命さが伝わってきて可愛いいんですよね~。でも歌唱力は絶対伸びてるし、彼のオリジナリティを盛り込みながら毎回難しい曲をセレクトしつつも、ちゃんと歌いこなせてるからスゴイと思うんです。昔DJをしていた影響でしょうか、毎回選曲のセンスも良いと思うし。(司会のライアン、対抗意識燃やしちゃったかな)今回も審査員たちから高評価もらってました。そして今回各ファイナリストへの応援メッセージがあったのですが、またもやエリオット、大泣きでした。(ケリーは嘘泣きっぽかったけど)この瞬間、全米のはーとを鷲づかみしたことでしょう。

エリオットにはいける所まで頑張ってほしいです。

テイラー・・・ここのところ激しいパフォーマンスがなく聴かせる系の曲で攻めてたテイラー。でも彼は聴かせる系というより派手なパフォーマンスで観客を沸かせるようなエンターティナーだと思うので、動きの少ないテイラーって正直物足りなかったんですよね。今回は以前のアクションの激しいテイラーがまた観れたのでホッとしました。彼ってライブ活動が長かったせいか、オーディエンスの熱気でどんどん調子があがるタイプなんですかね。熱気に押されてどんどんエンターティナーぶりが発揮されてたように思います。これでこそテイラーなんですよね~。

ケリー・・・サイモン曰く”死霊のはらわた”系メイク、かなりヤバかったです(笑)。サイモンの表現、まさにそのとおりです。メイク、衣装、髪形すべてが危険でした。毎回思うけど、本当にプロのスタイリストが選んでるのでしょうか??ヤバめな外見とは裏腹にパフォーマンスは良かったです、意外に。ケリーもしっとり歌い上げる系の歌だとつまらないのですが、ロックっぽい曲だととたんに力強くなりますね。声質も良いし、歌唱力もまだ未知数のようだし、アイドル的ルックスも持ってるし、やっぱり彼女もいいところまで残りそうですね。本人もそれを確信してるのか最近パフォーマンスも自身ありげです。

★選曲ミス?

クリス・・・以前の21世紀の曲で選曲してたCREEDのときも思いましたが、今回も選曲がマニアックすぎ。クィーンですらライヴで披露したことのない曲だそう。(サイモンが”失敗作だったからあえてクィーンは演奏しなかったんだろうと言ってましたがまさにワタシもそう思います)でも歌唱力はありますから無難に歌いこなしてサイモン以外には高評価を得てましたが、サイモンにはまたもや”自己陶酔”と言われてました。もう少し会場を沸かせるような選曲で臨んでほしいものです。ちなみに今回の彼、目の下にアイライナー入れてメイクばっちり。すでにロックミュージシャンのオーラは漂っています。

パリス・・・う~ん、パリスも物凄く歌は上手いけど、毎回選曲が微妙。今回の曲もクィーンファンには申し訳ないけどダサい。というか原曲を知らないのでアレンジが悪かっただけ?パリスは17歳という年に似合わず自分の実力を充分理解して毎回歌ってるなーとは思いますが、経験不足のためか”誰かの物真似”っぽい印象を受けてしまいます。

キャサリン・・・急遽曲を変更してロックから一転、しっとり系バラードで攻めてきました。意外にこのヒト、ソウルとバラード以外はあまり得意ではないのでは?前回のほとんどソウルなカントリーもずるいなーと思いましたが、また自分の得意ジャンルに逃げたか?真っ向から勝負して来い!!ってカンジ。しかも今回のパフォーマンス、mixiの書き込みにもありましたが、ワタシも演歌っぽく感じてしまいました。先週からキャサリンが苦手になってしまったワタシです。

★サイアクでしょう

エース、今回いちばん酷かったです。そして皮パン、恐ろしく似合いませんでした。いっそクリスあたりにはかせれば良かったのに。彼なりにアレンジして歌ってるんだけど、いかんせん歌唱力が伴っていない・・・。ジム通いする時間あれば歌のレッスンしようよ!やっぱ本人もルックスにポイント置いてるんでしょうね。でもワタシ、当初からエースのルックス、苦手だったんですが。

 


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