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とりとめのない日記 [diary]

お久しぶりです^ ^;
大震災から10日過ぎましたね。もうそんなに経ったんだ。。
私も4日ほど自宅待機の日々でしたが、
結局ニュースを見るか、運動しに表に出るか、それくらいしかしてません。
落ち着いて本を読んだり音楽聴いたりとか、そういう気持ちにはやっぱりなれなくて。
今日からやっと会社に本格的に復帰したのですが
しばらくは定時で退社することになりそうです。
残業代は稼げないけど
自分の時間が増えるぶん気持ちを豊かにできると思えば、まぁいいのかなって。
なので今日はあえてテレビをつけずに、しばらく封印していたブログの更新をしてみました(苦笑)
しばらく更新してなかったから、アクセスするのすら恐かったんですけど(笑)
昨年あたりからツイッターを始めて
そっちでぶつくさ言ってることが多かったのですが
震災後間もない状況で、あまり震災と関係の無いことをつぶやくのも無神経なのかなと思い
ならばこちらに言いたいこと書こうかなぁと。
言いたいことといっても、まぁ別にたいした話は無いのですが(苦笑)
あ、そうそうツイッターに気軽に書けなかったことはまず映画館に行きたいということ。
観たい映画がたくさんあるけど(例のごとく都内に集中)
この状況下じゃ当分のあいだは気軽に行けそうにないです。
これから観たいのは「冷たい熱帯魚」「ランナウェイズ」「スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ集団」「わたしを離さないで」それから「ブラックスワン」です。
特に「ブラックスワン」は映画館で観て、さらにDVDも買うつもりです!
予告編観た限りでは間違いなく私のストライクゾーンだと思うので(笑)
「冷たい熱帯魚」は今月はじめ都内に行った際に観ようと思ったら、
前売りが完売してたので断念しました。
結局その日代わりにみたのはラース・フォン・トリアーの「アンチクライスト」でした。
この映画はひとことでは言い表せないほどの衝撃だったので、
今度機会があったら詳しく感想書きます。
(いつになるか不明ですが・苦笑)
うーん、でも最近、都内のミニシアター系が少しずつ減ってきて
そのせいか情報源だった映画のチラシもあまり入手できなくなり、
前より情報量が減ってる気がします。
正直、イチ映画ファンとして気合いが足りてないような。
「映画秘宝」とか「この映画がすごい!」とか定期購読しなきゃダメですかね。
20代の頃の情熱で映画や音楽を愛せたら、もっと毎日楽しんだろうけどな。
でも今はこうして好きなモノを追いかけて楽しめる環境にあることを感謝しなきゃですね。
結局、オマエは何が言いたいんだってカンジになってますが
とりあえず時間にゆとりが出来たので
もっと自分自身に有効なことをしようかな、と。
今日はiTunesで音楽流しながらブログを更新してみました。
そうだ、それからやっと茨城でもアマゾンが受付再開されたので
さっそく3点ほど購入しました。


Suburbs

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Collapse Into Now: Special Edition

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 2011/03/08
  • メディア: CD



トラウマ映画館

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  • 作者: 町山 智浩
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: 単行本


特にCDは結構ベタなセレクトですが(笑)
Arcade Fire はちゃんと聴いてみたらグラミー取ったこの作品も聴いてみたくなりました。
R.E.M.は以前はそれほど好きって訳でもなかったけど、
ウォーキングのときによく聴くようになって、もっと好きになりました。
マイケル・スタイプの声質も好きだし、やっぱり聴きやすいです。
R.E.M.といえば海外ドラマの「Glee」で「Losing My Religion」が使用されててちょっと嬉しかったな。
昨日の回は神と信仰についてがテーマだったので
この曲も歌われるんじゃないかなと思ったら最後にみんなで歌ってました、やっぱり。


懐かしいですねー、この曲がヒットしてからもう15年以上経つんだ!
この曲が収録された「Relish」を引っ提げて来日した際、ライヴ行きましたよ。
会場どこだったか忘れちゃったけど。

それから「Glee」ですが、私の観た回はシーズン2ですが、NHK BSでシーズン1が放送されるみたいです。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/glee/
ご興味があればぜひ♪

今年観た映画を整理してみました [cinema]

はぃ、ご無沙汰いたしておりました^ ^;
今年はもういいからッ!ってなくらい夏全開な猛暑続きでしたね。
とにかく暑いのがニガテなので、こう暑いとすべてのやる気が削がれるんですのよね。
でもお盆過ぎたあたりからやっと暑さが和らいできたので一安心。

さてさて、最近全然こちらに観た映画を書きこんでいないので
思い出せる限りでタイトルだけ挙げてみたいと思います。

40歳のバージンロード ◎
(500)日のサマー ☆
ブルーノ ☆
月に囚われた男 ☆
恐怖のメロディ
蜘蛛女 ▼
迷宮の女
ニューヨーク、アイラブユー ☆
第9地区 ☆
ある戦慄
BUG
ハングオーバー ☆
ハロルドとモード 少年は虹を渡る ☆
血とバラ
苺とチョコレート
渇き ☆
インセプション ☆
ラブリーボーン ☆
ポーラX ☆▼
彼女の名はサビーヌ ◎
美しい人 ◎
ウェディングベルを鳴らせ! ◎
そんな彼なら捨てちゃえば? ◎
スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦 ◎
夏時間の庭 ◎
サガン 悲しみよ、こんにちは ◎
26世紀少年 ◎
ライフ・オブ・デビット・ゲイル ◎
あの日、欲望の大地で ◎
路上のソリスト ◎
パイレーツロック ◎
ブライダルウォーズ ◎
愛のむきだし ◎
スペル ◎
クリーン ◎
理想の彼氏 ◎
アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち ◎
ママ男 ◎
おろち ◎
戦場でワルツを ◎
ハウエル家のちょっとおかしなお葬式 ◎
ミレニアム ドラドンタトゥーの女 ◎
ニュームーン トワイライトサーガ ◎
パラノーマル・アクティビティ ◎
スノーエンジェル ◎
キャピタリズム マネーは踊る ◎
インフォーマント! ◎
Dr.パルナサスの鏡 ◎
ジョシュア 悪を呼ぶ少年 ◎
ファッションが教えてくれること ◎
地球最後の男 オメガマン
ウェンディ&ルーシー
永遠のこどもたち
フレンジー
赤い風船
フォロー・ミー
M
エレファントマン
裸のキッス

◎;DVD
☆;劇場
▼;リピート

・・・以上、覚えている限りで書き出してみました。
多分、もうちょっと観てるハズなんだけど思い出せない(苦笑)
昨日はやっと話題の「インセプション」観てきたのですが
ヒットしてる理由がわかった気がします。
観終えた後の余韻というか、
見事にインセプションされてしまった気がします(笑)
特にラスト、私は思いこみが強い性格なので
てっきり・・・と思っていたのですが。。。
一緒に観た友達ともう一回確認しあってみるつもりです(笑)
できれば今後、観たいなぁと気になっているのは
「ぼくのエリ 200歳の少女」
「ペルシャ猫を誰も知らない」
特に「ぼくの~」は先日観ようとしていたのですが
気力&体力が追い付かず、結局観れず終い(涙)
今月27日まで銀座テアトルシネマで上映されてるようなので
余裕があれば観に行きたいです。
あと「特攻野郎Aチーム」も何気に気になる今日この頃です。

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実はディカプーの映画を劇場で観たのは初めて。

↓ここをみたら頭が少し整理されました。
http://livedoor.2.blogimg.jp/antenna22/imgs/b/3/b3910459.jpg

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クリーン [cinema]

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愛する夫を失い、ひとり息子とも引き離された母親が失った絆を取り戻すために自ら生まれ変わることを誓い、悲しみと絶望の底から這い上がろうともがいていく姿を描いた感動ドラマ。監督は「イルマ・ヴェップ」「DEMONLOVER」のオリヴィエ・アサイヤス。監督の元妻で「イルマ・ヴェップ」以来の共作となった主演のマギー・チャンは、本作の演技でカンヌ国際映画祭女優賞に輝いた。共演に「白い刻印」のニック・ノルティ、「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」のベアトリス・ダル。  ロックスターのリーを夫に持ち、自らも歌手として成功することを夢見るエミリー。2人にはジェイという幼い息子がいるが、彼らの手を離れ、今はバンクーバーに住むリーの両親に育てられていた。そんなある日、リーがドラッグの過剰摂取で帰らぬ人となってしまう。この事態を未然に防げなかったことで周囲から責められるエミリー。やがて6ヶ月後、彼女は全てをリセットしようと、かつて住んでいたパリへ向かう。しかし、息子を取り戻すためには何でもする、と決意を固めたものの様々な想いが交錯し、これまで自分勝手に生きてきた報いのごとく孤独の深淵に打ちひしがれていくエミリー。そんな中、義父のアルブレヒトがジェイを連れロンドンに滞在しているとの報せを受ける。そして2日間だけ息子と会う機会を得たエミリーは、ジェイと数年ぶりの再会を果たすのだが…。

<ネタばれありなのでご注意ください!>
この映画、友達に観たら感想を聞きたいと言われていたので、久々にブログを更新しました。
数ヶ月前にツイッターを始めたので、そっちにはブツブツと書いてはいたのですが、
長文は久しぶり。読みにくかったらごめんなさい。
オリヴィエ・アサイヤス監督の作品で記憶に残っているのは、
最近DVDで観た「夏時間の庭」くらいで、
以前、マギー・チャン主演で撮られた「イルマ・ヴェップ」も観たことがないんです。
(ジャン=ピエール・レオーが出てるなら廃盤になる前に観ておけば良かった・・・)
この作品は友達に薦められたのもあったけど、ストーリーの設定にも興味がありました。
ミュージシャンのトリッキーが出演しているのもちょっと気になったし。
主演のマギー・チャンは撮影時40歳くらいだったらしいのですが(ちなみにこれは2004年作品)
「イルマ・ヴェップ」でキャットスーツみたいなのを着せられてたときと同じくらいスリムでエイジレス。
カナダ、サンフランシスコ、パリ、どの街にいてもスッと馴染んでしまう不思議な魅力があります。
この作品の設定ではミュージシャンの彼氏との間に男の子がひとりいるんですが、
彼氏の実家(カナダ)に預けっぱなしで育児放棄したまま。
そんな彼女が、パートナーの急死によってすべてを失ったことで
やっと息子への愛情に気が付き、彼に会うために生まれ変わる決心をします。
そんな彼女の努力を知り、感銘を受けた義父が
滞在先のロンドンからわざわざ彼女の息子を連れてパリにいる彼女に会いに来るのですが
ニック・ノルティ扮するこの義父の懐の深さというか、人間として器がとても大きい人で
彼の息子を薬で堕落させ、死に追い詰めたというまわりの噂に振り回されることなく
人生を再出発させるために出来る限りサポートして彼女の支えになってくれるんです。
絶望の淵から這い上がろうと努力するにも、
こういう人のサポートなしでは決して立ち上がれないはず。
ベアトリス・ダル扮する彼女の旧友も、
ジャンキーだった彼女を非難するでもなく、ありのままの彼女をただ受け入れてくれる。
いつもは怖~い役が多いダルねぇさんですが、
今回は主人公をそっと支える友達をさりげなく演じてました。
タダものでないオーラはガンガン放っていましたが(笑)。
孫が自分をどう思っていると思う?と妻に聞かれたニック・ノルティが
「多分、バカだと思われてるんだろうけど、でも全部わかってるんだ」
みたいなことを語るシーンがあるのですが、
この義父は本当にそういう人なんだなと思います。
死んだ息子の彼女を責めることの方が、彼女を救うことよりずっと楽なはずだけど
息子の運命や、その息子の運命によって翻弄された彼女の人生も
彼なりに受け止めて理解してくれていたのかなって。
ラスト近くで、息子のために音楽を諦めてまっとうに生きようとする主人公を見かねて
そっと後押しまでしてくれるんですよね、このじいさんときたら!(大泣)
結局、堅気な仕事より夢を追う方を選んだ彼女に、「それでこそ君らしい」と言うじいさま。
そんなことをさらっと言えるあなたが素晴らし過ぎる。
確かにマギー・チャンは熱演したいましたが、
(歌まで披露したり)
私はニック・ノルティの演技の方に感動しちゃいました。
彼ってちょっと荒くれ者みたいなイメージがあったので、
こういうさりげなく繊細な演技ができる人だったんだというのが、とっても新鮮でした。
・・・人間、ひとりぼっちで生きてると思ったら大間違いなんだなって
当たり前のことを再確認した思いでございます。
あ、あと気になっていたトリッキーですが、セリフ一個もありませんでした(笑)。


クリーン [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ビデオメーカー
  • メディア: DVD



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渇き [cinema]

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「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」の鬼才パク・チャヌク監督が、吸血鬼となってしまった神父を主人公に描く禁断のラブ・ストーリー。エミール・ゾラの『テレーズ・ラカン』をモチーフに、聖職者でありながら図らずも吸血鬼となってしまい、挙げ句に人妻と恋に落ちてしまった男が、信仰と欲望の狭間で葛藤しながらも罪を重ねていくさまを、ユーモラスなタッチを織り交ぜつつグロテスクかつ官能的に描き出す。主演は「殺人の追憶」「グエムル -漢江の怪物-」の名優ソン・ガンホ。共演にキム・オクビン、キム・ヘスク。  病院で重病患者たちを看取ることしかできない自分の無力さに絶望したカトリックの神父サンヒョンは、アフリカの研究所で極秘に進められていた致死率100%の謎のウイルスに対するワクチン開発に、自ら実験台として参加する。ほどなく発病し、命を落としたかに思われたサンヒョンだったが、正体不明の血液を輸血され、奇跡的に生き返る。帰国したサンヒョンは、信者の一人から病弱な息子の祈祷を請われ、幼なじみのガンウと再会する。彼はそこで一家に虐げられているガンウの妻テジュと出会い、思いがけず心惹かれていく。そんな中、彼の肉体はいつしかヴァンパイアのそれへと変貌、生き血を吸わなければ生きていけない存在となってしまったサンヒョンだったが…。

<完全にネタばれしてるのでこれから観る!という方はご注意ください。>

生まれて初めてお金を払って韓国映画観てきました。
なぜなら大好きな吸血鬼映画だったから!
パク・チャヌク監督の「オールドボーイ」も結構好きだったし
予告編を観てこれは期待できるかなぁと思ってました。
ところが・・・うーん、のっけからなんとなく映画の世界に入って行けず。
なんでなんでしょう、なんとなく筋は分かるんだけど
冒頭あたりはなんだか慌ただし過ぎて
聖職者としての苦悩というのが全く伝わってこなかったせいか
アフリカのウィルス研究所に死を覚悟で行った主人公の心境もあまり理解できなかったです。
あとから”あぁそういうことなの?”ってカンジで完全に映画の世界に遅れをとってしまった私。
あとあらすじには”信仰と欲望のはざまで苦悩する”って書いてあるけど
私にはその苦悩がまったく伝わってこなかったです。
生前に神に仕えていた身だったわりにはわりと簡単に人妻と不倫してるし。
主人公はウィルス研究所のあるアフリカに行った時点で
聖職者としての自分を”殺した”わけですから
ヴァンパイアとして甦ったときから神への信仰なんてもう意味が無いし
そもそも神父としての苦悩なんて持ってる方がおかしい気がします。
エミール・ゾラの原作も読んだことがないので
どこまで原作に沿って描いてるのかわかりませんが
ヴァンパイアにウィルスに不倫に殺人に神への信仰・・・
ちょっといろいろ盛り込みすぎ?
やっぱり盛り込みすぎると焦点がぼやけてくる気がしました。
あとこの映画でダメだったのが音でしょうか。
吸血鬼として血を吸ったり、
人妻との快楽に溺れて欲望むき出しのときの音がとにかく生々しくて
私はちょっとダメだった・・・何もあそこまで下品にしなくてもと思うのですが。
別にお上品なのが良いとは言いませんが、生理的にちょっと・・・ってカンジでした。
後半あたり、自分を騙し夫を殺させた人妻を怒りのあまり殺してしまったあと
思い直して自分の血を飲ませることで吸血鬼に変えたあたりから
ちょっと映画のトーンが変わってちょっと面白かったです。
もともと自分の不幸な身の上を呪っていた人妻。
不死身のパワーを与えられたことで有頂天になり
嬉々としながら人を殺め血を貪っていきます。
よく出てきますよね、こういう自制の効かなくなる吸血鬼って。
でも美しさ倍増なうえものすごく生き生きしてるから余計怖い。
そんな人妻の行く末を恐れ、彼女とともに日の出前の海に向かう主人公。
結局はふたりとも灰となってしまうのですが
最後のあがきの場面も妙に長い気がしました。
随所にユーモラスな場面も入れていましたが
全体の重い雰囲気のせいで笑う気にすらなれず。
映画を観終わったあとはたとえがアレなのですが
おもーい生理が終わったような気分でした。
このじっとりとまとわりつくような湿度の高さはアジア映画独自のものなのかしら?
吸血鬼というと優雅で美しい悪魔といったイメージですが
ここに出てくる吸血鬼は欲望がむき出しで
まるで人間の強欲が露出しているような居心地の悪さでした。
子どもっぽいと言われても
私はやっぱりアン・ライスの描くようなヴァンパイアの方がいいかな(苦笑)
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(500)日のサマー [cinema]

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ずっとずっと観たかったこの作品、やっと観ることが出来ました。
まず言いたいのが音楽使い方の秀逸さ。めちゃくちゃセンス良い。
監督のマーク・ウェブって初めて聞く名前だけど、
いろんなミュージシャンのPVを撮ってる監督なんだって。
確かに映像的にも随所に工夫が見られるし、音楽の使い方がうまいのも納得。
オープニングで主人公のトムとサマーの幼い頃の映像が2分割されて流れるのですが
それにレジーナ・スペクターの情緒あふれる美しい声がかぶさることによって
非常にノスタルジックな雰囲気に溢れ、まるでキラキラと眩い思い出の断片のようで
愛おしさで思わず笑みがこぼれてしまうようなそんなステキな始まり。
たぶんレジーナ・スペクターの曲の効果が絶大だと思うんですけどね。
今までこのミュージシャンのこと知りませんでしたけど、
昔のトーリ・エイモスから妖気を抜いたような感じでしょうか。
すごく気に入ってしまって、さっそくi tunseで購入してしまいました。
で、本編なんですけど、まず”この映画恋愛映画ではありません”
というアナウンスが最初にあったとおり
運命の相手だと信じた女の子に失恋した主人公が殻を破って前に進んでゆく成長物語でした。
ある日、サマーという女の子の出現で恋のマジックにかかったトムの気持ちの揺れ動く様を
いろんな表現方法で私たちに見せてくれるので、飽きることなく楽しめる作品です。
(完全にトムの思いが強いのですが)トムがサマーと出会って恋に落ちて
そして気持ちが離れていくやるせなさをトムの視点で私たちは見続けていく訳ですが
タイトルどおり500日という期間をシャッフルして見てゆくので、
あるときは恋に舞い上がって有頂天なトムが街中に出ると
急に映画がミュージカル調になったと思ったら
次の瞬間には日付がシャッフルされて思いきりどんよりした表情で現れたりと
そのあまりの違いようが滑稽でクスっとしてしまったり。
日付がシャッフルされてるから、
恋が始まったばかりの頃のすべてがバラ色みたいな日々と、
思いとは裏腹に心がすれ違って何もかも最低に見えてしまうような
そういったトムの心情のコントラストがなかなか面白かったです。
でも結局、サマーがトムを本当に好きだったのかヒジョーに微妙ですし、
サマーが魅力的な女の子なのは十二分に伝わってきましたが
女の私から見ると、運命の恋を信じるトムが自分を好きなのを利用して振り回した挙句、
飽きてポイ捨てた酷い女に見えました。
(もしかしてコレは完全にオトコ目線で描かれているから??)
そんな意味で、いまいちサマーを好きになれなかったのが残念。
個性的な女の子を演じたらピカイチのズーイーですが、
同じようなキャラで演じた「イエスマン」のときのキャラの方が可愛かったかなぁと。
それでもやっぱりトムが運命を感じてとりこになってしまうという設定が充分理解できるほど
サマーは可愛いです。可愛くて憎らしいくらいに。
とりあえず音楽好きにはたまらい設定(主人公トムは内向的性格でジョイデヴィやスミス好き)や
魅力的なキャストのおかげで充分見る価値のある作品に仕上がっていると思います。
でも何より私がこの映画を観て得たものは
レジーナ・スペクターというミュージシャンを知ったことです。
それだけでも私にはこの映画に感謝したいくらい。


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とりあえず恒例のヤツ [cinema]

なんだかんだで、あっという間に大晦日がやって来てしまいました。
ココに書き留めておきたいことはいくつかあったのに
結局ほとんど更新できないまま一年が過ぎてしまいました。トホホホホ(涙)
とりあえず今年観た映画のマイベイストを作成してみました。

リリア4ever
・・・私ってどうしてこうも救いのない映画に惹かれるんだろう。
確かに観ていて滅入る内容ではあるんだけど、この映画の持つパワーは本当に力強い。
オープニングから一気に映画に引き込まれてしまいましたから。
そして暗い現実とは対極的なラストの映像の美しさ。
映画専門チャンネルが買い付けた作品らしいので、
シネフィルイマジカでしか観られない作品なのが本当に残念。

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ウォンテッド
・・・アメコミをまんま映像にしたカンジだけど、
作り手の遊び心を感じるし、何より観ていて痛快なのが素晴らしい。
弱虫くんなジェームズ・マカヴォイも良かったけど、
やっぱりアンジーねえさんの本領発揮な演技が最高。
強い女がここまでサマになる女優もなかなか居ないよね。

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イエスマン
・・・普通ならスルーするけど、ズーイー・デシャネルが出てから観ました。
ところが思った以上に面白かった。
特にズーイー、ちょっとエキセントリックな可愛い女の子がハマり過ぎる。
ただジム・キャリーとはあまりお似合いじゃない気もするが。
もし私がオトコならズーイーみたいな彼女がほしい。

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イングロリアスバスターズ
・・・なんだかんだでタランティーノ映画は観る前からわくわくしちゃう。
で、観たらさらに大興奮(笑)。
興奮冷めやらぬうちにココに書き留めておこうと思いつつ、はや大晦日(苦笑)。
ブラピは別にどうでも良かったけど、
ランダ大佐、もう最高ですね!人間のエゴ丸出しで、これまた観てて気分爽快です(笑)
ラストの盛り上げ方も期待を裏切らない内容でした。
メラニー・ロランの高笑い、私も真似してみたいです、いつか。

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ヤング@ハート
・・・これ、今年の初めに観てたんですね。
もっと前に観ていたような気がしてたんですが。
年の初めにコレを映画館で観て号泣してましたっけ。
片足棺おけに突っ込んでるようなじいさん・ばあさんたちの
歌にかける情熱に教えてもらった気がします。
人間、やる気さえあれば遅いことなんてないし、
その気持ちが不可能を可能に変えることさえあるんだって。
可能性に限界を作ったらそこで終わりなんだよね、たぶん。

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屋敷女
・・・コレをベストと呼ぶべきか・・・でもインパクトは強烈でした。
フランス製のスプラッターホラーって初めて観た気がしましたが
なんかアメリカの突き抜けた嘘っぽさに比べると
リアルで生理的に気持ち悪かったです。
一般女子、とくに妊娠中の人は観ない方がいいです。
それにしても血の気の多い女、ベアトリス・ダル。
アンタはホラーが似合いすぎる。

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明るい瞳
・・・そんなに期待しないで観てたら、
なんだか主人公の情緒不安定なお姉さん(おばさん?)にすっかり感情移入。
後半、父親のお墓探しに行くところから映画のトーンが変わって
ほとんど会話のない静の映画になっていくんだけど
この後半のところが特に好きかな。

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トワイライト
・・・すいません。ベタで。
でも思ってた以上にコレも面白かったものですから。
ベジタリアンの吸血鬼が出てくるあたりも新鮮だったし
必要以上にやたらとアクティヴ&アウトドア派で
山や木をものすごい速さで駆け上っていくわ、
アメリカ生まれらしくベースボールまでやってのけるスポーツマンぶり。
(しかも怪力だからみんなホームラン)
そういう細かい設定がなかなか面白いんですのよ。
ところでアメリカではエドワード役のロバート・パティンソンが大人気なんだって。
白塗りのせいでヒゲの濃さが目立って私は気持ち悪かったけど。
それに顔が爬虫類っぽい気がする。ファンに怒られそうだけど。
いつも苦悩顔のクリステン・スチュワートはハマってましたね。
それにしても吸血鬼映画ってなぜだか惹かれるんですよね。
たんにホラー好きの血が騒ぐだけかもしれませんが。

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ウォッチメン
・・・原作も読んでないし、ヒーローものってそんなに好きじゃないけど
監督が「300」のザック・スナイダーだから観ました。
「リトル・チルドレン」で変質者役だったジャッキー・アール・ヘイリーが
今回はヒーローのひとりとして出演していて
「リトル~」のときは、ただただキモいおっさんだなと思ったけど
今回はとっても声の渋いおじさまに変貌していて驚いた。役者ってスゴいね。
映画自体は2時間半くらいあるけど、ストーリーは駆け足で過ぎてゆくので
ついて行くのがちょっと大変だったかな。
もっとじっくり観てみたい場面などもあったのでちょっともったいない気も。
でも相変わらず映像は斬新で美しかったし
(特にロールシャッハのマスクに描かれた(?)ロールシャッハの絵がうねうね動くのが印象的)
2時間半飽きずに観れました。

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ランジェ公爵夫人
・・・この作品でギョーム・ドパルデューを俳優として再評価できました。
義足なのを全く感じさせない立ち振る舞いやオーラ、堂々とした佇まいは
将来、父親と同等かそれ以上になれる可能性を充分備えていた人だと思います。
フランス映画界は本当に惜しい人を無くしましたね。
この作品ではナポレオンを救って英雄となった将軍が
公爵夫人の恋の駆け引きに翻弄されるという役なのですが
次第に公爵夫人の方が将軍に強く惹かれてしまうんです。
確かにそれだけの色気がギョームには十二分にありました。
ちょうど油ののった時期だっただけに、彼の死は本当に残念。

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今年は約90本くらい映画を観ました。
例年より少し少ないかも。
見逃した作品も結構あります。
来年は今年以上にたくさん映画を観られるといいな。
そして人生のエッセンスとして活かせるような作品にめぐり合いたいです。
ちなみに来年は(500)日のサマーが劇場で観る1本目になりそうです。

えーっと、今年はめっきり更新が少なくなってしまいましたが
来年はできる限り書き留めてアップしたいと思います。
それではみなさまよいお年を☆




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Amazing Grace [music]


GRACE AROUND THE WORLD [DVD]

GRACE AROUND THE WORLD [DVD]

  • 出版社/メーカー: SMJ(SME)(D)
  • メディア: DVD


先日、ネットでオーダーしていたジェフ・バックリィのDVDが届いたので、さっそく観てみました。
今年は「グレース」が世に出てから15年(!)、そして彼が亡くなってから12年経つそうですね。
それを記念してなのか、2004年に製作されたジェフのドキュメンタリーと
生前に出演したライヴ映像やテレビのインタビュー映像などを集めた
2枚組のDVDがリリースされました。(といっても発売されたのは6月なのですが)
今回のDVDは日本語字幕つきだったのもあり、
今まで100回は聞いたであろう「グレース」の歌詞が確認できたのが嬉しかったです!
(なにせ私が持ってるのは輸入版だったもので)
実は愛について歌ってる曲が結構多いんですね。
歌詞もわからず、ただただメロディとジェフの声にうっとりしながら聞いていたものですから。
翻訳された方のセンスが良いのもあるのでしょうが、こんなにも美しい歌詞だったんですね。
今まで歌詞をあまり気にしたことがなかったけど、
ジェフの音楽と声で奏でられる歌詞は、あまりにも甘美で
この世のものとは思えないような美しさを湛えていています。
詩・メロディ・歌詞すべてにおいて完璧なんて、
もう人間の域を超えちゃっていて、すでに神の領域です。
だからこそ彼のライヴはいつも神がかり的に見えるんですね。
まだ若かったのに音楽的には非常に成熟していて
(あらゆるジャンルの音楽を研究していて、しかも吸収するのがめちゃくちゃ早かったらしい)
そして若かったからこそ抑えきれない情熱を音楽にぶつけていった、
それがジェフの音楽を聴いていると、とても強く感じるわけで。
もし彼がいまもまだこの世にいたとしたら、
いったいどんな音楽を奏でていたんでしょうね。
それからこのドキュメンタリーで初めてジェフママを拝見しました。
いつ頃撮影されたのか?ですが、すごく若い!
お父さんのティム・バックリィのことばかり取り沙汰されてましたけど
実はお母さんもれっきとした音楽家で、ピアニスト件チェリストなんだそうです。
このDNAで音楽の道に進まない方が不思議ですよね。

Amazing Grace 予告


アルバム1枚を残して去ってしまうなんてなぁ。
しかもこの先もずっと世に語り継がれるであろう
最高のアルバムを残して消えてしまうなんて
あまりにドラマチック過ぎる。

Grace

Grace

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Shock
  • 発売日: 2004/08/31
  • メディア: CD


jeff-buckley.jpg
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今年観てきた映画&これから観たい映画 [cinema]

どぅもです。半年ぶりの更新になっちゃいましたね(汗)
ずっと”いつ更新しよっかな”と気になっていはいたんですが、
気づけば、もう9月・・・。はやいものです。
いくつか書きたいコトはあるんですが、
まずはですね、今年観た映画を、ざっとおさらいしてみます。

モンテーニュ通りのカフェ
ヤング@ハート
シャイニング
デジャヴ
屋敷女
ジェリーフィッシュ
あの胸にもういちど
007 慰めの報酬
寝取られオトコのラブバカンス
イレイザーヘッド
彼が二度愛したS
ミルク
未来惑星ザルドス
美しすぎる母
恋愛上手になるために
ジャンパー
幻影師アイゼンハイム
BOY A
天使の宿り木
コッポラの胡蝶の夢
プライスレス
ブーリン家の姉妹
美しい妹
スモーキングハイ
幸せになるための27のドレス
ウォンテッド
ノックトアップ
ある愛の風景
アフターウェディング
シューテムアップ
ジュノ
お買いもの中毒な私!
それでも恋するバルセロナ
ランブルフィッシュ
レスラー
天使の肌
愛より強い旅
ランジェ公爵夫人
水のなかのつぼみ
ジョージアの日記
1408号室
エンゼルハート
さよなら。いつかわかること
ミラー
ワンダーラスト
ビハインドザマスク
この自由な世界で
愛を読むひと
リリア4ever
シャッフル
その土曜日、7時58分
ナルコ!
エレジー
ブラインドネス

とりあえず覚えているのだけですが以上です。
このなかで特にインパクトが強かったのは「リリア 4 ever」「屋敷女」「BOY A」など。
・・・ぜんぶハッピーエンドじゃない作品だ(苦笑)

img_40123_39616579_1.jpg

あとね、映画について最近気になることがあります。
前々から言われていたコトですが邦題のセンスの悪さ。
「彼女が二度愛したS」とか「あなたは私の婿になる」って・・・。
前以上にヘンテコな邦題が増えてる気がするんですけど。
あまりのセンスの悪さにタイトルとして適当なの?って耳を疑ってしまいます。
いっそ原題のままの方がマシな気がするんでけどね。英語の勉強にだってなるし。

さて、それから今後観たい作品なのですが、

ココ・アヴァン・シャネル
・・・今年から来年にかけて3本もシャネルの映画が公開されるそうですね。
シャネル役でいちばん迫力ありそうなのは
アナ・ムグラリス版のシャネルのような気がするんですが
(「シャネル&ストラヴィンスキー」ヤン・クーネン監督の作品)
なぜこのオドレイ・トトゥ版が観たいかというと、アレッサンドロ・ニヴォラが出演してるから!
英国人の役を演じることが多かったようですが、今回は仏人?
ってか、フランス語が堪能だったんですね、さすがイェール大卒。

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サンシャイン・クリーニング
ずっと気になっていて、シネクイントで観ようと思っていたんですが、
ウチの近くの(って言っても車で4,50分かかりますけどね)
シネコンで期間限定で上映されるらしく
それまで観に行くのを我慢してました。
エミリー・ブラント、結構好きなんです。

332814_01_02_02.jpg

「(500)日のサマー
ズーイー・デシャネル、「銀河ヒッチハイクガイド」の頃から大好きです!!
この作品では彼女の魅力が存分に発揮されてるようですし、
ストーリー自体もすごく面白そう!
ちなみに主人公は草食系男子らしいです。

20090801222638.jpg

イングローリアス・バスターズ
公開予定日は11月20日、ナント私の誕生日!
これは初日に観るしかないっス!
ブラピはあんまし好きじゃないけど、
タランティーノの新作なら劇場で観てみたい。
クラピッシュ監督の「PARIS」に出ていた美少女メラニー・ロランも出てるみたいです。
(美少女って言っても、すでに25歳みたいだけど)
それにあのイーライ・ロス監督が、今回は出演者としてクレジットされてます。
なんとゲストにマイク・マイヤーズも出てるらしい。
で、ナレーションはサミュエル・L・ジャクソン大先生だそうで。
タランティーノならではの音楽の使い方も気になるところです。

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こんなん買いました [music]

久々にCD&DVDのまとめ買い。

depeche modeの新作がいよいよ来月に出ます!
先行シングルの「Wrong」もi Tunesで購入して聴きこんでます。
今回は思い切って初回限定版ボックスの方を買っちゃいました。
CD3枚にDVD1枚、ブックレット2冊が付いているそうです。
今回もアントン・コービンが撮りおろした写真満載みたい。
4月22日が今から楽しみ!!




ドイツでの授賞式でのパフォーマンスみたいです。
これがまたカッコ良すぎて鳥肌立ちます。
ワタシはi Podに入れてしょっちゅう見てます。
デイヴ・ガーンのバリトンボイスといい、このダークな世界観はとにかく完璧。

よくNMEのネットラジオを聴いてるんですが、
そこでよくかかってたのがこのHowling Bells。
てっきりUKバンドかと思ってたら、実はオーストラリア出身のバンドだそうです。
けだるくてちょっとサイケデリックな雰囲気がツボです。

Radio Wars

Radio Wars

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Independiente / Hostess
  • 発売日: 2009/02/28
  • メディア: CD


久々にダヴズも来月に新作をリリース。
前作がワタシ的にいまひとつだったので今回はどんな作品に仕上がってるのかな。
先行シングルも聴きましたが、いまひとつパンチにかけるような気も・・・。
ファーストのどんよりした雰囲気が好きだったんですが。
それでも胸がきゅんとするよぅなせつないメロディラインは健在みたいです。

Kingdom of Rust (W/Dvd)

Kingdom of Rust (W/Dvd)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Astralwerks
  • 発売日: 2009/04/07
  • メディア: CD





コープランドはすっかりお気に入りバンドのひとつです。
このアルバムはマイミクさんにお薦めされてたのもあって、ずっとほしかった1枚。

Eat, Sleep, Repeat

Eat, Sleep, Repeat

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Militia
  • 発売日: 2006/10/31
  • メディア: CD


このDVDもやっとこさ買いました。
昨年観た映画の中でいちばんお気に入りだった作品。
やっとワタシのDVDライブラリーの仲間入りです。
でも大好きな映画だからいろんな人に貸して観てもらいたいので
ワタシの家のキャビネットから時々出張すると思われますが。

ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD]

ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD




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BURN AFTER READING [cinema]



コーエン兄弟の最新作「バーンアフターリーディング」の予告編になんとelbowの”Grounds for Divorce”が使用されている!!!(多分こんなことで喜んでるのってワタシくらいかもしれないけど・・・)これって予告だけで本編で使用されてるのかな。とりあえずコーエン兄弟だし、キャストはジョージクルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、ブラット・ピット(チャラ男役?がピッタリ)なら観に行こうかな。

「バーンアフターリーディング」公式サイト

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ちょっとユルいノリのコメディっぽくて期待大です。
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