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本屋で散策 [book]

本日はクリスマスイヴですね。ワタシも予約しておいたクリスマスケーキを取りに行ったんですが、お店が開くのがAM11:00~だったので、開店まで近くの本屋に寄って時間を潰していました。

美術手帖 2008年 01月号 [雑誌]

美術手帖 2008年 01月号 [雑誌]


最新号の美術手帖は松井冬子さんということでチラチラ立ち読みしてみたら、松井さんてメチャメチャ綺麗なお顔をされてるんですね~。自分がもし絵描きでこんなに美人だったら、ワタシなら多分自画像ばっかり描くだろうなぁ(笑)。だけど世の中では美人へのやっかみからか、結構バッシングというか批判も受けてるみたいですね。作品的に日本画と西洋画のボーダーラインみたいなところにいるらしいのですが、日本画としても西洋画としても力不足だ、みたいな。ワタシとしては日本画の知識はゼロなのでその観点からは何も言えないけど、こういう神秘的で幽玄な世界には惹かれるものがあるので、松井さん独特の世界観は非常に興味があります。



この絵は「夜想」の耽美特集の表紙に使われてた作品ですね。



綺麗だけど、アーティストとしてそのビジュアルを売り物にするのはちょっと疑問も感じます。でも自分もこれだけ美人だったら、喜んでカメラの被写体になるかもなぁ(笑)。

DUNE (No.31(2006summer))

DUNE (No.31(2006summer))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アートデイズ
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 大型本

美術書の棚をチェックしてたら、弥生ちゃんの新刊を発見。弥生ちゃんの過去の活動をおさめた写真と、弥生ちゃんの詩、それからテキスタイルっぽく印刷された弥生ちゃんの水玉柄などが載っていました。後ろの方には弥生ちゃん語録みたいなのがあって、”わたしは前世も画家だった”、”わたしは自分の本しか読まない”、”考えずにパーッと描くだけよ”みたいなお言葉が掲載されていました。いぃなぁ、この俺様キャラ、でもって巫女っぽい発言。来年には弥生ちゃんのドキュメンタリーも公開されるそうで今から楽しみッ☆あと驚いたのが弥生ちゃんとジョセフ・コーネルのツーショット。弥生ちゃんがコーネルに宛てた手紙も載っていました。大胆で衝撃的な作風の弥生ちゃんと、小さな箱のなかで繊細な世界を映し出したコーネルってちょっと結びつかないというか、対照的な気はするんですが、どちらも好きなアーティストなのでワタシ的にちょっと嬉しかったです。

わたし大好き

わたし大好き

  • 作者: 草間 彌生
  • 出版社/メーカー: INFASパブリケーションズ
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 大型本

≒草間弥生 わたし大好き オフィシャルサイト

コーネルの箱

コーネルの箱

  • 作者: チャールズ シミック
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/12/05
  • メディア: 単行本

今日は「潜水服は蝶の夢を見る」の原作本を買いました。結局映画絡み(笑)。ジュリアン・シュナーベル監督が撮った映画の方は、カンヌはもとよりアカデミーでも賞を取るのではと言われるほど、かなり評判が高いらしいです。来年の公開が待ち遠しい!!

潜水服は蝶の夢を見る

潜水服は蝶の夢を見る

  • 作者: ジャン=ドミニック ボービー
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/03/05
  • メディア: 単行本

 


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コメント 4

aya

本当にキレイな人ですねぇ。うっとり。

この映画の内容は???面白そうです。
by aya (2007-12-24 21:49) 

Hemlock

あり得ない美しさですね、このお方。(^_^;)

特に日本画壇との関わりが有ったりすると、
いろいろ不合理な目に合ったりもするんでしょうね・・・
素人なので良し悪しはよく解りませんが、
世界観がハッキリしていて面白いですね。

しかし、イメージをググっても、
出てくるのはご本人の写真ばかりで作品があんまり見れない。(^^ゞ
by Hemlock (2007-12-25 04:07) 

イトーさん

こんにちは@おじゃまします。
この松井冬子さん、私も以前雑誌に載っていたのをみて、気になっておりました。すんごい美人よね!作品も結構好みだし^^アトリエでテクノをガンガンかけながら、描いてるらしいですよ~♪美術手帖、見てみます。

今年も、もうすぐ終わりですなぁ。お世話になりました。メリークリスマス&良い年末年始を!
by イトーさん (2007-12-25 14:40) 

masumi

ayaさん

コメントありがとぅございます。
「潜水服は~」ですが、難病に侵されて全身が麻痺してしまった主人公が、唯一動かせる片方の瞼のまばたきだけを使って綴った手記だそぅです。なんでもロックトイン・シンドロームという、カラダは全く動かない状態でも、意識はハッキリした状態で、まるで”潜水服か繭に閉じ込められた”よぅな状態らしいです。この本がどぅ映像化されてるのかが非常に気になります。

Hemlockさん

nice&コメントありがとぅございます☆
そぅなんです、なぜか松井冬子さんの場合、ググってみても作品より本人の写真ばかり出てきますよね。ちょっと調べてみたら、今ちょうど松井さんの個展が開かれてるそうです。
http://www.gallery-naruyama.com/exhibition.html
ちょっと気になるので行ってみようかな。

イトーさん

お久しぶりッす!!
みなさま健やかにお過ごしでらっしゃいますかしら??
また落ち着いたら是非遊んでくださいね~ッ!
ところで松井さんてテクノ好きなんですか!
奈良さんはパンクで、松井さんはテクノ。
みなさん音楽を聴きながら創作活動に勤しんでるんですねぇ。
羨ましぃ・・・。
また来年もヨロシクです♡
by masumi (2007-12-26 19:07) 

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